●歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲがダブル主演を務める2019年の新しいNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」が1月6日より放送開始された。脚本はあの宮藤官九郎さんということで、今後どのような展開になっていくか非常に楽しみですね。1年間の長丁場です。
●大河ドラマ58作目。20年の東京五輪を控え、テーマは「東京とオリンピック」。日本が五輪に初参加した1912年のストックホルム大会から64年の東京五輪まで、日本の激動の半世紀を描く。
●第1話は「夜明け前」。1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。1909年、柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)は12年のストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。スポーツという言葉すら知られていない時代。初の派遣選手をどう選ぶか。日本オリンピック史の1ページ目を飾る物語。あれもこれもと多少バタバタ感がありましたね。
●勘九郎の父、故中村勘三郎さんは99年の大河「元禄繚乱」に主演。親子2代の大河主演は故緒形拳さんと緒形直人(49)に続く史上2組目となり、17年4月の制作発表時、勘九郎は「素直にうれしいです。歌舞伎俳優なのに近代を演じる自分の方が、ちょっと勝ったんじゃないか」とニンマリした。楽しみですね。
今日は1月7日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①国際観光旅客税(出国税徴収スタート)②米中貿易協議(~8日、北京)。私は七草粥。9時神明社。世話人などでお正月モードから平日モードへ模様替え。お日さまの恵のお陰でノボリもこのままで仕舞えます。霜月川柳会はお休みですよ。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は大野風柳氏の句です。
●おみくじを読む早口のひとりごと 大野風柳
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、おはようございます。
そうそう、おみくじは急いで読んでしまいます。早口で独り言を言いながら。人間観察の鋭さですね。茂男さんはおみくじや占いを信じる方ですか。私は良いところだけ拾い読み派。いいことは大いに信じるようにしています。ちなみに昨日買ったパンについていた占いシールは大吉でした。めでたしめでたし^^
東京五輪に向けての大河ドラマですね。NHKも力が入ることでしょう。役者揃いで見応えのある作品になりそうですね。
恵さん、おはようございます。私は「おみくじ」は信用していないためか買いません。また、人間観察の鋭い大野風柳先生は12年ほど前に、私が「路」の編集・発行を務めているとき「記念大会」の結果掲載の特集号であるページを2ページあるページを0ページの間違いをしたとき、わざわざ書簡をいただきまして「大ごとにしなくていいよ。訂正でいいと」励ましていただきました。若くして「柳都川柳社」を立ち上げひとりの指導者が70年以上川柳をリードしその芽を大きく育て上げた大指導者ですね。理論と実践と人格を兼ね備えた指導者は少ないです。風柳先生は三太郎、水府、朝太郎などの良いところを併せ持ち独自の川柳観を打ち出しています。最近、益々いい顔をされています。また、「占い」ですが、結婚する前にかみさんが縁結びの神社のおみくじを引きそれが「凶」、その近くの易者に「可能ならこの結婚は止めておきなさい」と諭されました。散々でした。また、大河ドラマは役者揃いですが歌舞伎俳優の中村勘九郎さんは体当たりの取り組みですね。人生をかけていますね。今日もありがとうございます。七草がゆで疲れた胃腸をねぎらってください。