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●昨日紅白の歌が発表になった。2018年大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」に、北島三郎(82)が特別出演することが決まった。2013年に史上初の50回出場を果たして紅白を「卒業」しているのだが、「平成最後の紅白でサブちゃんを見たい」という視聴者からの熱い要望を受け、5年ぶりに大舞台を盛り上げてくれるという。

●51回目となる紅白で北島が歌うのは、代表曲のひとつである『まつり』だ。持ち味である豪快かつのびやかな歌声で自然の恵みへ感謝し、豊作と大漁を祝う威勢の良い楽曲だ。2013年末に最後の紅白として『まつり』を歌った時は、瞬間最高視聴率50.7%を記録するほど、視聴者の関心を集めている。

●今回の特別出演は、紅白の盛り上がりだけにとどまらない影響があるという。景気とジンクスの関係に詳しい三井住友アセットマネジメントのチーフエコノミスト宅森昭吉氏によれば、「年末年始の景気に大いにプラスに働く可能性がある」という。宅森氏が語る。「北島三郎さんは過去50回もNHK紅白歌合戦に出演してきましたが、『まつり』を歌ったのはそのうち6回です。その6回ともすべて、景気は拡張局面にありました」『まつり』と、景気にいったい何の関係があるというのか。

●宅森氏は以下のように読み解く。「ご存じの通り『まつり』は大変威勢のいい曲で、景気の良い時でないと歌いにくい雰囲気があります。国民的な注目度の高い紅白の舞台で歌えるということは、景気が良いことの証です。2018年は日本列島が多くの災害に見舞われて自粛ムードになってもおかしくなかったが、日本経済にはそれを乗り越える力強さが見られたと考えられます」と。

●過去の北島が紅白で歌った楽曲を振り返ると、バブル経済の崩壊が鮮明になった1992年と、東日本大震災があった2011年の紅白で歌われた『帰ろかな』は、故郷を想うしみじみとした楽曲である。

●北島の紅白出演の発表とほぼ同時期に、2012年12月起点とする景気回復の長さが高度経済成長期の「いざなぎ景気」を超え、戦後2番目に長い景気回復となったと発表された。これが2019年1月まで継続すれば戦後最長となる。御年82歳のサブちゃんにはぜひともド派手なステージに大漁旗をたなびかせ、高齢化に悩む日本経済を元気づけてほしいものだ。

冬至でゆず湯の今日は12月22日(土)。友からいただいた南瓜が今日を待っている。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。横浜の日の出は6時47分(一番遅いのは1月10日の51分)、日の入り16時33分(一番早いのは11月30日の29分)、共に2週間ほどずれる。今日は①星祭り(東京都日野市・高幡不動尊ほか)②労働組合法制定記念日とか。私はいつものお店経由で12時野毛地区センターで「くろしお」の学び合い。忘年会は失礼します。いつも若い人からちっと寄れと誘われる。が、忘れられぬ辛い思い出がある。当時神奈川新聞柳壇の選者のK.H氏と「七夕川柳大会」の帰路平塚のスナックで飲んだ。ママの一言に臍を曲げたK.H氏は中パラで椅子を蹴って一人で帰る。5分後に彼は階段を踏み外して救急車で入院、その病院を退院することなく逝った。私はとうにその歳を越えた。同じ過ちを繰り返してはならない。ところで、みんな違ってみんない諸田つやの氏の句。これも私のお手本句の一句です。

●子も金も病も無くて百を越し    諸田つやの
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)

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サブちゃんと楽しく歌えお祭りだ”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年12月22日 at 12:35 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    いつからか紅白も見なくなってしまいました。でも懐かしい歌声で盛り上がったら、一年の締めくくりとして楽しそうですね。そしてチコちゃんはどんな風に登場するのかな?
    我が家では、お風呂用にといただいた柚子が出番を待っています。カボチャは買ってあったのに先日食べてしまいました〜。みなさまも風邪を引かずに元気に寒さを乗り切れますように。

    • 二宮 茂男 on 2018年12月22日 at 4:24 PM :

      恵さん、こんにちは。しばらく紅白はご覧になっていませんでしたか。私共は若い方のときはチャンネルをこまめに回してしのいでおります。また、チコちゃんの出番も楽しみです。そろそろ来週は「サラ川」の出番ですかね。四季のある日本、折々の催しに参加するのも楽しいですね。お陰さまで風邪を引いていませんが、帰宅時の、手洗い、うがいは忘れないようにしています。今日もありがとうございます。気ぜわしい年の瀬、マイペースでお楽しみください。

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