●インフルエンザへの警戒が必要な季節がやってきた。手洗いなどの予防は欠かせないが、今年は、インフルエンザにかかってしまった時の治療が大きく変わりそうだ。厚労省は今年2月、塩野義製薬が開発したインフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」を承認した。薬は3月に発売され、今シーズンから本格的に使われる。ゾフルーザはこれまでの治療薬「タミフル」などとどう違うのか。気になる効果や副作用について、インフルエンザに詳しい廣津医院(川崎市)の廣津伸夫院長に聞いた。【毎日新聞医療プレミア・鈴木敬子記者】
●たった1回の服用で、1日でウイルスが消える
ゾフルーザは従来のタミフルなど4薬と同様、季節性のインフルエンザA型とB型の両方に使うことができる。しかも、服用は1回のみでよいという。症状が出たらできる限り速やかに服用する。体重が10kg以上あれば、子どもでも飲むことができる。妊婦に対しては原則使わないとか。
●副作用はタミフルより少ない
副作用も気になるところだ。上記の治験では、副作用の発現率はゾフルーザが4.4%、プラセボで3.9%、タミフルで8.4%で、ゾフルーザはタミフルよりも少なかった。ゾフルーザで生じた副作用を見ると、下痢が11件で最も多く、アラニンアミノトランスフェラーゼ(肝臓に多く含まれる酵素の一種)増加が4件、悪心、嘔吐、白血球数減少が2件だった。廣津院長は「比較的安全だ」と指摘している。
●そろそろ予防接種の準備を
強力な治療薬ができたとはいえ、インフルエンザにはかかりたくないもの。そろそろ予防接種のスケジュールを組むことも大切だ。年によって流行期にばらつきはあるものの、過去10年ほどの流行状況を分析すると、おおむね年明けから流行が始まり、1月末~2月ごろに大きな流行が起こるという。この時期に照準を合わせて、大人は11月終わりごろに接種を受けるのが望ましい。そうすれば12月半ばごろから効き目が表れるという。私は少し早いが7日にも受ける予定です。
今日は11月4日(日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①フランスからの独立の是非で住民投票(ニューカレドニア)②陸上 全日本大学駅伝(愛知、三重両県)。私は8時スタートで戸塚で白杖のM.R氏をエスコート新宿和食「三平」で時事川柳研究会の学び合いと懇親会。帰宅は18時頃。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は藤原葉香郎氏の比喩の句。
●何もせず飾りボタンという役目 藤原葉香郎
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
今日は時事川柳の日だったのですね。実り多い時間になりそうですね。
強力で副作用も少ない薬は大歓迎です。それよりも予防の方が効果的でしょうか。油断しないように気をつけて過ごすことにしましょう。
大学駅伝は最後の区間になりました。見ている方はドラマを期待してしまいますが青学が圧倒的に強すぎます。監督も鼻高々でしょうね。
恵さん、こんばんは。新宿に行ってきました。今日の時事川柳大会は横浜の「読売」大会と似た一面がありまして、同窓会のムードですす。満ち足りた一日でした。今日のメンバーに医師が二人いまして、やはり、予防接種を勧めていました。また、大学駅伝、今期は青学が強いようですね。お正月の箱根も圧勝でしょうか。今日もありがとうございます。素敵な秋の日々をお楽しみください。。