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●森永製菓が50年あまりの歴史があるチョコレート菓子「チョコフレーク」について来年6月にも生産を終える。江崎グリコもロングセラー商品のガム「キスミント」の生産終了を発表した。チョコレート菓子の多様化やグミやタブレットなどライバル商品の台頭のほか、スマートフォンの普及で「手がべたつく」「陳列棚を見ない」との声も出ている。身近なお菓子が姿を消す背景には、若者たちのトレンドの変化がありそうだ。私は青汁の口直しに「柿の種」をつまんでいます。

●菓子のロングセラー商品が消える理由について、神戸大の栗木契教授(マーケティング論)は、「スマホ操作には手が空いていることが重要で、ガムを最後に紙に包んで捨てることが煩わしかったり、チョコフレークで手がべたつくのは不利だ」と指摘。スマホだけでなくパソコンのキーボードも同様で、手の汚れを気にする場面が増えたことが販売不振の一因だと分析している。スマホ人気はここまで来ました。

ハロウィン本番の今日は10月31日(水)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①ポール・マッカートニーさん東京公演(~11月1日、東京ドーム、5日は両国国技館)②世界勤倹デーとか。お隣から徴用工のお化けも迷い込みました。ところで、江崎紫峰氏から「川柳たまゆら」11月号を拝受。誌上句会の三才句です。

●課題吟「お題 鈍い」
天 神様がまだ取りに来ぬ子守柿  やまぐち珠美
地 きんぴらの太くなるころ研ぎ直す  川崎信彰
人 満面の笑みを返した褒め殺し      川名信政

●自由吟
天 ボランティア人の心が試される 青井万賀
地 停電の被災地照らす星明かり  川名信政
人 感謝祭七面鳥の厄日なり    石口 玲

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スマホに夢中菓子つまむ暇がない”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年10月31日 at 11:50 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    ある人の意見によると、チョコフレークの不振は森永さんの味にあるということです。某メーカーのチョコフレークはちゃんと売れているそうですから、べたつくだけが原因ではないでしょう。確かにそれも不便ではありますけれど。そういえば柿の種もロングセラーですね。チョコがかかっているのもあって美味しいです。グミも大好き♪ おやつの引き出しは切らさないようにしています。大人げない〜?でもこれは心の栄養と理解しています。
    一週間のゴミ当番はご苦労さまです。今日は何事もなく終えられるといいですね。

  2. 二宮 茂男 on 2018年10月31日 at 12:31 PM :

    恵さん、こんにちは。チョコフレークの不振の原因は味にあるのですか。皆さんの舌が肥えていますから見逃さないですね。私は、かみさんと違って間食はしない方なのですが、青汁の口直しには柿の種が合います。チョコもグミも好きですが、心してセーブしているのです。ところで、ゴミ当番をしていますといろいろな人がいますね。運転中の軽トラの窓からゴミを集荷所めがけて放り出す。こんな人もいるのですね。この町の住人ではなく一見さんです。秋日和が続きます。お楽しみ下さい。今日もありがとうございます。

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