レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(34)が14日、全日本女子オープン選手権の57キロ級に出場し、2016年リオデジャネイロ五輪以来2年2カ月ぶりの実戦復帰を果たした。3試合を快勝で優勝し、12月の全日本選手権の出場権を獲得した。
●試合後、伊調は「レスリングができる喜びを感じながらやれた」と話した。伊調を巡っては日本協会の第三者委が4月、栄前選手強化本部長によるパワーハラスメント行為を認定した。2月に問題が表面化して以降、伊調が公の場で発言したのは初めて。少し固かったですね。
●伊調はこの間を振り返り、「葛藤した。苦しい、(レスリングが)やりたいの繰り返し。自問自答して、やっぱりやりたいなというのが正直な気持ちで、挑戦できるものなら挑戦しないと自分自身に負けているのかなと思った」と話した。コーチと協会側の話し合いの場が持たれていないとか。
●2年後の東京五輪については「年齢も年齢だし、生半可な気持ちじゃ目指せない。5連覇したい気持ちを心の底からつくらないと。100%の自信が持てるまで(状態が)上がってきたら見えてくるのかなと思う」と明言を避けた。
●伊調は今春から日体大で本格的な練習を再開。全日本合宿などへの参加にも前向きな意向を示した。五輪4個の金メダルと国民栄誉賞が背中を押します。
今日は10月15日(月)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①就職・採用活動日程で関係省庁連絡会議(東京都)②世界手洗いの日とか。私は榊と清水で家の神々へ参拝、かみさんたちと横浜市老人福祉センター、白根地区センターの文化祭を楽しみ、4人でランチ会の後、13時かながわ県民センター304会議室で川柳「路」の学び合い。町内の老人会は残念ながら欠席。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日はみんな違ってみんないい鑑賞、格好の佐藤岳俊氏の句。私は雨が嫌いではありません。
●傘立てをずらすと過去へ抜ける道 佐藤岳俊
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
私も雨は嫌いではありません。閉じ込められる感じがちょっと好きです。雨の中で、こんな作品も生まれるのですね。
伊調選手はショートカットが似合っていました。目の鋭さも頼もしく感じます。5連覇となったらとんでもない記録になりますね。やるからには雑音は気にしないで集中できたらいいなと思います。
こちらはずっと曇り空ですが、みなさまとご一緒の文化祭はいかがでしたか?
恵さん、こんばんは。雨の日はこせこせと浮ついた世の中が落ち着いていて老いも心が安らぎます。嫌いではありませんと言うより好きです。同じような理由で芽生えの春よりも紅葉の秋が好きですね。ところで、伊調選手、国民栄誉賞のときの振り袖姿が脳裏にこびりついていたのですが、ショートカットの目の鋭さ身体の軽さは別人に感じました。32歳とか、おそらく最後の五輪、是非、5連覇を狙って欲しいですね。私は俳句と川柳を、儀式と作法の相撲と何でもありのプロレスに例えますが、まだまだ相撲よりはプロレスが深い闇ですね。また、横浜もずっと曇天、折りたたみを持っていましたが、広げることはありませんでした。また、文化祭、たまたま、義弟と義妹とかみさんが「遊書」の講座を受講中ですが、生意気なようですが全体的に時間の流れがゆっくりすぎて、私にはペースのずれる世界でした。引き締まった秋の日々をお過ごし下さい。今日もありがとうございます。