国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は8日、地球温暖化の影響で早ければ2030年にも産業革命前からの平均気温上昇が1.5度に達し、サンゴ礁の大部分が死滅するなど地球環境の悪化が進むと予測した特別報告書を公表した。温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」で目標とした2度上昇に比べ、海面上昇のリスクにさらされる人々を1000万人ほど減らせるなど、1.5度上昇に抑えることで被害を軽減できる可能性も示した。私たちが日常生活で出来るエコ活動の小さな実践の積み上げが大きな成果となる。私はこまめな節電です。待ったなしですね。
今日は10月9日(火)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①宮腰沖縄北方担当相が玉城デニー沖縄県知事と会談(那覇市)②世界郵便デー,万国郵便連合記念日。60年安保騒動まで私は郵政職員兼全逓の闘士でした。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は横浜の唐沢春樹氏の句。川柳大会の帰りに横浜組みは決まって数名で乾杯しました。氏の最後の酒宴となった2000年の「平塚たなばた句会」の帰路の懇親会にもご一緒した私はこの句を忘れられない。
●生きていなされ何度でも悔いなされ 唐沢春樹
(みんな違ってみんないい鑑賞それぞれお楽しみ下さい。)
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茂男さん、こんにちは。
みんなで気をつけたら気温の上昇が少しでも抑えられるということでしょうか。それならば未来の人たちのためにできることは参加したいと思います。今年は夏の猛暑も厳しかったですね。その分冬が過ごしやすいかというとそうでもないようで不思議です。
それぞれに心の中で鑑賞するのもいいことですね。小さな悔いは数え切れません。何度でも悔いなされ、と言われると少し気も楽になりますね。生きてさえいればなんとかなるよ。そんなふうにも聞こえました。
恵さん、こんにちは。青い星を守るのはみんなで気をつけるしかありません。一人一人の微力の積み重ねが大きなパワーとなって水の星を守るのだと思います。環境を守るといった大命題と立ち向かうのは弱い一人一人の人と思います。一人一人の決意、実行が求められると思います。自分のためであり子や孫のためと思います。この夏の猛暑、お彼岸も暑いのではないかと本気で心配しましたが炎暑も彼岸まででしたね。ところで、一句の鑑賞は皆違います。それでいいと考えます。誰でも悔いはありますが、くよくよと思い出さないことです。「何度でも悔いなされ」と書き残した作者も実はお酒の悔いを抱えて逝きました。酔って諍いを起こして一人先に帰り階段を踏み外しました。「生きてさえいればなんとかなるよ」、私もそのように味わいます。今日もありがとうございます。爽やかな秋の一日をお楽しみ下さい。