築地市場の解体工事は11日から始まり、2020年2月まで続く。解体に伴い、周辺住民らの心配の種となっているのが、市場内外で多数目撃されているネズミの問題だ。築地から逃げ出したネズミが北側の銀座地区や、隅田川を泳いで対岸の勝どき、晴海地区にまで移動する恐れがあり、東京都は駆除作戦を進めている。都は、敷地周辺で塀がない部分などを高さ1・5メートルのトタン板で囲う「封じ込め」を展開。粘着シートなどで8月に739匹、9月に333匹を捕獲した。都の担当者は「捕獲数が減っているのは、母数が減っている表れだ」と説明するが、関係者からは「そもそも何匹いるかわからない。根絶はできないのでは」と疑問の声が出ている。荷にまぎれ豊洲で待っている噂。ネズミ、ゴキブリたちは賢く素早いですよ。
今日は10月7日(日)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①ブラジル大統領選②長崎くんち(~9日、長崎市)③盗難防止の日とか。私は8時30分集合で、小学校校庭で「第3回 南希望ヶ丘地区連合大運動会」。宝探しゲーム(11時10分)にエントリー。31度、暑そうですね。中座して、14時妙蓮寺本堂で御題目講。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は、読売神奈川県版川柳欄(10月6日 瀬々倉卓冶選)の秀逸句に学ばせていただきます。
【秀逸】柘榴割れ母の秘密が雫れおち 佐藤章子
【評文】地に落ちると、柘榴は秘密が割れる。揺れる秋。女は、指が、唇が、茜にかさなり、母の、二つ目の顔は、鬼子母神の右手の柘榴が暗示する。生んで、育てて、優しくて、そんな女に疲れた日を、秋は、木の実がやたらに落ちる。
【評句】母恋いの秋を柘榴が不意に裂け。
※1.選者の瀬々倉卓冶氏は1980年から当欄を担当し、一貫して詩性作者を育て、2011年に第17回横浜文学賞受賞を受賞した。また、入選句で合同句集「口傳Ⅰ(平成14年7月 短歌新聞社)」、「口傳Ⅱ(平成22年10月 洛陽出版)」、「口傳Ⅲ(平成30年10月 洛陽出版)」を刊行した。
2.鬼子母神は女神の名。千人の子があったが、他人の子を取って食い殺したため、仏はその最愛の一児を隠してこれを教化し、のち仏に帰依して出産・育児の神となった。手にザクロの実を持ち、一児を抱く天女の姿をしている。
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茂男さん、おはようございます。
振り回されてきた感のある市場ですね。せめて新しい場所が快適でありますように。労力を使ってのお引っ越しがプラスにならなくては‥‥。問題はネズミばかりではないのかもしれませんね。
今日は南希望が丘地区連合大運動会!お宝探しも楽しみですね。気温が上がりそうですから気をつけてお出かけくださいね。
恵さん、こんにちは。日本の台所とか、83年の歴史に裏打ちされたあれだけの規模の市場の移転は大変ですよね。例え、目と鼻の先の距離でも荷を丸めて引っ越しとなると予想も出来なかったようなことがきっと湧いて出るでしょう。また、豊洲に移ってもその地に馴染み根を張って花を咲かせるまでにはかなりの時間がかかると考えます。また、南希望が丘地区連合大運動会、私が早退するときは総合成績が第2位でしたが、間違って優勝なんてことになりますと祝賀会のお呼びがかかります。酒盛りは何とか御免被りたい。あの暑いグランドに我が「善部むつみ」チームは幼稚園児から最高齢の私まで208名さんのご参加でした。今日もありがとうございます。連休もあと一日、少々暑いが、すずしいところでお楽しみください。