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スウェーデン王立科学アカデミーは2日、2018年のノーベル物理学賞を、レーザー光で細胞などを捉えて動かす「光ピンセット」を開発した元米ベル研究所のアーサー・アシュキン博士(96)ら米仏カナダの3氏に授与すると発表した。授賞理由は「レーザー物理学の分野における画期的な発明」。ノーベル賞受賞者は長らく男性の科学者に偏っており、物理学賞では特にその傾向が強かった。96歳のアシュキン氏はノーベル賞受賞者で史上最年長。ロイターとの電話インタビューに「今は太陽光エネルギーの論文で忙しい」と述べ、現在も新たな研究に取り組んでいることを明らかにした。国内の女性物理学者から賞賛の声が上がります。心からなる拍手を送ります。

今日は10月4日(木)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。北島三郎さんは82歳。今日は午前中芝刈り。午後は雨とか。また、この日生まれたミレー(1814~1875)。自ら農業に従事しながら、農村生活や農民を描いた自然主義画家。「落ち穂拾い」など。私は上野の森で2~3回ミレーの絵に魅せられました。氏のお言葉です。

●ミレーの言葉
○他人を感動させようとするなら、まず自分が感動せねばならない。そうでなければ、いかに巧みな作品でも、決して生命はない。
○芸術はなぐさみの遊びではない。それは戦いであり、ものをかみ つぶす歯車の機械である。
○美は表現だ。もし自分が母というものを描く場合なら、母が子どもをじっと見ているところをとらえて、どうかして美しく、単純に描こうとするだろう。(カートライト著「ミレー芸術史」から)

※ところで「落ち穂拾い」の絵の3人は普通に食べていくのも苦しい貧しい住民と後で知りました。そう言えば衣服がみすぼらしい。生きるのに必死の人姿が哀愁を感じさせるのでしょうか。
2.おっちょこちょいの入力ミスで、急遽、一部を書き替えました。

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96の女史をつまんだピンセット”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年10月4日 at 9:56 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    研究者のみなさまと苦労と共にしてこられてご経験があると、こういう受賞のニュースにはまた一味違う感慨がお有りかと想像します。年齢や性別を驚くことは失礼にあたると承知していますが、それでも立派なことですね。自分自身で掲げたテーマへの強い熱意が原動力なのでしょうか。一般人にも見習えるところがあるでしょうか。
    芝刈りははかどりましたか。昨日やっと気になっていた庭を少し綺麗にできました。あと半分くらい〜。でも完成した頃には最初の部分が伸びてくるという繰り返しなのです。きりがありませんね。
    感動がない作品には生命がない。心に留めておきたい言葉です。ありがとうございます。

    • 二宮 茂男 on 2018年10月4日 at 11:13 AM :

      恵さん こんにちは。この度の、物理学賞のアーサー・アシュキン先生は素晴らしいですね。これまで、物理学賞は男性と言われていました。きっと、男性の先生方に負けずに頑張られたと思います。個人情報は皆無ですが、もしかすると、家庭は犠牲にされてかも。そんな生やさしいことでは賞に届きません。無論、若いときから蓄積された研究業績でしょうが、96歳ですよ。賞賛を通り越して合掌ですかね。川柳も、アーサー・アシュキン先生並の努力ですと平成の大家と呼ばれるようになるでしょう。ところで、芝刈りは6時スタート。雨が降ってきて止めましたが、5時間弱。休憩もなしで頑張りましたから思っていた以上の成果でした。自己採点は100点です。持論ですが、草むしりは小さいときに勝負ですね。芝刈りも月2のペースがベストと思います。また、自分で感動する作品は生涯書けませんね。時間をかけたから感動する句が書けるのならば徹夜も辞さないが易くはありません。今日もありがとうございます。雨の午後は夏のお疲れをお癒やし下さい。

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