貴乃花親方が25日、日本相撲協会からの退職を表明し会見を開いたことを受け、協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が東京・両国国技館で取材に応じた。貴乃花親方の提出した「引退届」や、所属力士らの千賀ノ浦部屋への所属変更願いを受理していないと発表した。つまり、貴乃花親方は25日の時点では相撲協会に籍を残したままとなる。芝田山広報部長は「ご本人は会見の中で、私は協会から身を引きましたという感じでおっしゃっていますけども。こちらは書類も整っていなければ受理をしたわけでもない。ちゃんと順を追って手続きがなされないことには」との見解を示した。さらに26日には貴乃花親方が配属されている審判部で、番付編成会議が行われるため、「いち協会年寄としては、明日も出ていただくのが通常であると私は思います」とした。突っ張り合いで対話が欠け、双方に得がない。まず、じっくりと話し合って下さいよ。
●貴乃花親方騒動メモ
1.17年11月 元日馬富士関による暴行問題が発生。貴ノ岩が頭 部などを負傷し入院
2.18年1月 貴親方は報告の義務を怠ったとして理事を解任
3.同3月上旬 協会の対応に問題があるとして、内閣府に告発文を 提出
4.同3月中旬 貴公俊が支度部屋で付け人を殴打する暴行事件が発生。貴親方は春場所を無断欠席した問題もあり、委員から年寄への2階級降格処分に。
5.同4月 一連の騒動の責任を取る形で「貴乃花一門」の名称返上
6.同6月 貴乃花一門が阿武松(おうのまつ)グループに名称変更。貴親方は無所属に。
7.同8月 夏巡業会場の屋外で一時意識を失い、救急搬送。9月8日に退院後初めて公の場に姿を見せた。
今日は9月26日(水)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①日米首脳会談(~10月1日、米ニューヨーク)②彼岸の明け。午前中、かみさんと妙蓮寺の墓地(彼岸の花の撤去と花立ての掃除)経由で希望ヶ丘駅前商店街へ。郵便局、K銀行などで用件を済ませてランチ会。蒔田の川柳「u」の学び合いは欠席投句で失礼します。ところで、月刊「川柳マガジン」10月号を拝受。茂男の句は次の通り。
●茂男の句
不器用な汗が育てた大きな芽【出世】
断捨離で最後に残る粗大ゴミ【笑い】
決勝で逆転負けで泣く球児【二番】
合掌のこころで開く蓮の花【有季川柳】
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茂男さん、こんにちは。
クリーンであって欲しいスポーツ界で次々と妙な事件がおきますね。大人の世界が子どもたちのお手本にならないといけないのに‥‥。スッキリと解決とはいかないものでしょうか。
蓮の花を見習って、日々合掌の心で過ごしたいものですね。茂男さんのお人柄の偲ばれる作品だと感じ入りました。ありがとうございます。
恵さん、こんにちは。クリーンであって欲しいスポーツ界、次から次へと困ったものですね。この度のこと、お互いに話し合い不足ですね。よく話し合えば、お互いに相手のことが分かって和合のきっかけがつかめるように思えて仕方ありません。今の状態では、双方が損をしてしまう。いいところがありませんね。スッキリとしませんね。また、蓮の花といえば和辻哲郎さんの「古寺巡礼」で朝早く開花するときに「ポン」と音がするとありました。ホントでしょうかね。こちらは10時30分頃はぬか雨が降っていましたが今は曇天です。小さな秋をお楽しみ下さい。今日もありがとうございます。私は栗を買ってきました。