敬老の日を前に、厚生労働省は14日、全国の100歳以上の高齢者(15日時点)が昨年より2014人多い6万9785人と発表した。住民基本台帳の集計で、48年連続で過去最多を更新。国内最高齢は、女性が福岡市の田中カ子さんで115歳。男性は北海道足寄町の野中正造さんで113歳。野中さんは、英ギネス・ワールド・レコーズ社に世界最高齢の男性と認定されている。100歳以上の高齢者は、政府が表彰制度を始めた1963年は153人だったが、98年に1万人を突破。2012年には5万人を超えるなど、急速に増加している。私は60歳代に日本S医学会の裏方を10年務めたが、名医S.H先生が自分に言い聞かせるようにつぶやいた「なかなか死ねませんよ」をふと思い出し、来し方を振り返ります。
今日は9月15日(土)。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①リーマン・ショックから10年②老人の日。私は13時から氏子総出で神明社境内(子どもの遊び場)の清掃。きっと私が最高齢者。明日はお祭礼。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は近藤ゆかり氏の句。
●おしゃべりをせぬよう結ぶゴミ袋 近藤ゆかり
(ゴミ置き場にひしめくゴミ袋は「お喋りはしません」と固く口を閉じている。向こう三軒両隣、時代は変わってもお互いにお隣の暮らし向きを気にしているのですかね。)
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茂男さん おはようございます。読売新聞神奈川版秀逸おめでとうございます。
悲しみに耐えた喪服の丸洗い
瀬々倉さんの評がグッときます。 哀しみすぎた日も、よい葬儀だった日も、訣れの
ときにばかり着て、身体ごと疲れた影を落とす。ハンガーの喪服は、いつも同じかたちに私を吊るし、生きていれば誰だって出会う不意な時間を暗示する。哀しみには丸洗いが似合う。なのに洗っても喪服に遺る顔かたち。
私は 幸いに今年の夏は喪服を着なくて終わりました。 午後から雨が止むといいですね。
あすかさん おはようございます。読売新聞神奈川版のご支援ありがとうございます。亡き母・はるのの通夜、告別式の2001年7月13日、14日はことのほか暑かった。妙蓮寺の客殿、私は喪主として7人の兄弟とその連れ合い14名の真ん中で1000名ほどの弔問客の皆さんに正座でお礼を申し上げた。お客さまも、私達もずぶ濡れ状態でした。喪服とはご縁がない方がいいですね。今日もありがとうございます。小さな秋をお楽しみください。10/26は出席です。楽しく学び合いましょう。
「長生きをしてね介護は出来ないよ」 茂男さま!おはようございます! 正に 我が家の普段の会話です。川柳に飛び回っている私への、娘からのガンバレコールだと、 プラス志向に受け止めています。健康寿命で「じゃあねー!」と 去りたいものですが…果たして現実はどうなりますやら。茂男さま!地域 その他沢山の貴重なお役目をなさって、その上 川柳もピカイチ~素晴らしい日々をお過ごしですね。どうぞ お怪我などには気を付けて 多くの皆さんに 幸せを配って下さいませ!
埼玉のメロメロさま 私は二人の子、6人の孫ですが、直接、「長生きをしてね介護は出来ないよ」と言われた訳ではありません。が、日常の暮らしぶりを見るにつけ、とても、親の介護の方までは無理と思います。親は親で自分のことを考えなければいけませんね。 それが現代の一般的な家族関係と考えております。ところで、「ぴんころり」は長生きをしないといけませんよ。若いときに逝くとどうしても苦しみます。今日もありがとうございます。小さな秋をお楽しみください。
茂男さん、こんにちは。
よみうりの一句と選評との響き合う世界を繰り返し味わいました。今日もおめでとうございます。
体のことがいろいろと気になる年頃ですが、上手に乗り越えられたらいなぁと思います。先日のどなたかの死ぬ気がしないというくらいのコメントができるくらいになりたいですね。茂男さんに教わった言葉をおまじないのように唱えることの多い毎日です。穏やかな週末となりますように。
恵さん、こんにちは。読売も投句者が増えてなかなか紙面に載らなくなりました。それはそれ、自分の句を書き続けます。健康法のこと10人10色でいいと考えます。私は、規則正しい起床就寝、1日3食、適度の心身の運動と考えております。80歳まではマイペースて突っ走って大丈夫ですよ。また、一瞬、「死ぬ気がしな」、そんなときもありますよ。あの「言霊」は浜松医科大学などの心療内科で実際に治療に使っています。忘れないようにお願いします。おいしい秋をお楽しみください。今日もありがとうございます。