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大阪城公園で営業する軽食店「宮本茶屋」の売り上げを申告せず、1億3千万円を脱税したとして、大阪国税局が宇都宮タツ子経営者(72)を所得税法違反容疑で大阪地検に告発したことがわかった。追徴税額は1億5898万円になる見通しで、大半は納付済みという。宮本茶屋は数十年前から大阪城天守閣の近くで営業しており、たこ焼きやお好み焼き、おでん、ソフトクリームなど多彩なメニューを提供。確定申告自体をしていなかったという。大阪城天守閣の入館者数は10年度(年間136万人)から年々増え、17年度は275万人と2倍以上に。宮本茶屋の売り上げも16年に2億4千万円を超え、14年と比べてほぼ倍増していた。宇都宮経営者の代理人弁護士は取材に「インバウンドの影響で急激に忙しくなり、人手が足りない状況で申告が漏れてしまった。今後は税理士を雇い、きちんと対応する」と話した。たこ焼きとも言えません。だから商売は止められません。

今日は7月26日(木)。幽霊の日 とか。今日がお誕生日の方、おめでとうございます。今日は①全国高校総体(~8月20日、三重県ほか)。熱中症注意ですよ。バーバーズショップ経由で私は15時30分京急「生麦駅」集合で、生麦事件記念碑(横浜文学散歩で体験済み)、キリンビール生麦工場(初体験)等で「路」幹事会の吟行会と暑気払い。19時S先生とTeamViewerでパソコンのケア。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は江島谷勝弘氏の句。

●常連を大事にしない宝くじ    江島谷勝弘
(常連を大切にするのが商売の常道だが、宝くじはそれをしない。ジャンボくじの一等が当たる確率は二千万分の一とか。)

(※生麦事件 1862年9月14日、薩摩藩の島津久光の一行が江戸からの帰路、東海道の生麦村(現・横浜市鶴見区)で馬に乗った英国人4人と遭遇。英国人が馬を下りずに行列を乱したのを無礼とし、藩士が刀で切りつけて1人が死亡、2人がけがをした。薩摩藩は賠償請求と藩士の引き渡しを拒み、薩英戦争に発展。敗北して近代化の必要性を痛感した同藩は攘夷論から開国論に転じ、これを機に開国、明治維新の流れができたと言われる )

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税忘れたこ焼きおでん売れに売れ”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2018年7月26日 at 7:47 AM :

    えっ?、大阪城天守閣の近くで営業する軽食店? そのお店なら、5月31日に立ち寄りましたよ。小生もそこできつねうどんを食べました。西洋系・東洋系の外国人もいっぱいでした。小生の臨席からはドイツ語系の会話が、遠くからはチャイナ系の大声が聞こえるなかで、テラス風のプラスチック椅子でしばし休憩したのを覚えております。
    あんな目立つところで営業している店が、脱税をしていたんですね。ビックリです。
     

    • 二宮 茂男 on 2018年7月26日 at 8:31 AM :

      哲男先生 おはようございます。大阪城天守閣の近く「宮本茶屋」で5月31日にきつねうどんを召し上がりましたか。おいしいのだそうですね。外国人観光客で混み合っているとか。地の利があるのですね。売り上げを一切申告せず、1億3千万円の脱税とか。この中に先生のきつねうどん代も含まれています。商売は止められませんね。哲男先生、いつも気に掛けていただき、今日は書き込みを頂きました。しばらくの間、熱中症ご注意ください。ありがとうございます。

  2. 永井松柏 on 2018年7月26日 at 8:13 AM :

    茂男さん おはようございます。このたびは御句集『ありがとう有り難う』をご恵送いただきありがとうございました。瀬々倉卓冶先生の「序」の達文から、冬、春、夏、秋の章立ての茂男さんの312句、ご子息からの「よせて」、「あとがき」まで一気に読ませていただきました。戦中、戦後の怒濤を駆け抜けて来られた茂男さんの深くて重い句集ですので、何度も何度も繰り返し鑑賞させていただいた上で、あらためて私の感じたところを述べさせていただきます。ありがとうございました。
     今日の午後は「路」幹事会の吟行会と暑気払いとのこと。皆様によろしくお伝えくださいませ。猛暑が続きますので、ご自愛ください。

    • 二宮 茂男 on 2018年7月26日 at 8:59 AM :

      松柏さん おはようございます。拙句集『ありがとう有り難う』をご一読いただきましたか。そこまでで感謝です感謝です。私は、強度の栄養失調で小3で学校医から「かわいそうだか二十歳まで生きられないと」宣告されましたが、自然治癒でオペ台に乗ることなく傘寿坂です。今でも高校の月一同期会をしていますが、サッカー部の主将、野球部のエースなどが若くして他界し、私のようなへなへなが生かされています。また、あの句集は昨年5月生存者叙勲に際にお世話になりました皆々さまにもらっていただくために作りました。また、「路70年大会」に遠路おいでいただきましてお礼を申し上げ損ないまして失礼しました。幹事の皆様に貴兄のお気持ちは申し伝えます。御地は今日も酷暑とか、ご自愛ください。ありがとうございます。

  3. 岡本 恵 on 2018年7月26日 at 11:58 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    脱税額がこれですから、いったいどれくらい儲かっていたんでしょう。場所も味も良かったのでしょうね。これでまた話題になってお客さんが増えるかしら?
    幽霊の日でも幽霊さんには会えないかな。一気に涼しくなれそうですが‥‥。
    今日も蒸し暑くなりそうです。お出かけは気をつけてくださいね。

    • 二宮 茂男 on 2018年7月27日 at 4:40 AM :

      恵さん、こんにちは。たかが「たこ焼き」商売は凄いですね。止められませんね。ところで、私は幽霊のような人は見たことがありますが、幽霊とは掛け軸で出会いました。51歳、京都時代、「曼殊院門跡」という寺院で「幽霊」の掛け軸を一度見ました。ホームページやパンフレットで案内はありません。恐る恐る進むと。展示されていた場所は御殿の順路終盤の奥まったの廊下。幽霊の掛け軸は2枚。白熱電球で薄暗く照らされていました。女性の幽霊が二体。
      記憶では初老の長い黒髪の女性こちらを向いてにらんでいました。一体は足がなく、もう一体は掛け軸の範囲に収まっていないのであるかないかはわかりませんでした。危険な絵だとは聞いていましたが、「撮影厳禁」と「撮影されますと差し障りあることがおこることがあります」と書かれていました。背筋が寒くなって早々に退散しましたが今でも恐ろしい顔を忘れられません。台風接近とか。ご注意ください。お礼が遅れてしまいました。ご免なさい。

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