自民党は29日、社会保障に関する提言をまとめた。現在70歳が上限の年金受給開始年齢を70歳超での開始も選べるようにすることや、被用者保険の適用を短時間労働者にも広げることなどを盛り込んだ。週内にも政府に提出し、2019年末までに改革案と工程表を策定するよう要望する。提言は、「人生100年時代戦略本部」(本部長・岸田文雄政調会長)が取りまとめた。24年に50歳以上の人口が5割を超えることから、全世代の人々が自立し活躍できる、定年のない「エイジフリー社会」を構築することが喫緊の課題だと明記した。具体的には、年金受給開始年齢の引き上げや、年齢で区別される医療費の自己負担額を経済力に応じた負担とすることを検討するよう提起。また、エイジフリー社会に向けて国民の意識を変えるため、年齢で定義される「高齢者」などの名称を改める必要があるとし、新たな名称を一般から募るよう促した。戦略本部の小泉進次郎事務局長は記者会見で、提言について「次の世代のためにやらないといけない」と強調。戦略本部の今後の検討課題にも言及し、「病気になってからお金を使うのではなく、病気にならないようにお金を使うかたちをどうやって実現するかだ」と語った。100の治療より1の予防、賛成ですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月31日(木)の花は「タニウツギ」、花言葉は「 豊麗」。今日は①経団連定時総会(東京都)②先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議(~6月2日、カナダ・ウィスラー)。ところで、「川柳きやり」6月号を拝受。巻頭言で竹本瓢太郎氏は曰く「本社を自宅マンションに移したので、マンションの集会所で編集・校正・本誌発送など一切を行え、いつでも使用でき、参考資料など必要なものもすぐに揃えられる。印刷所に渡すフロッピーの訂正もその場で出来る(略)」と。一部に立川は少し遠いという声があるのも事実です。
●瓢太郎氏の句
まだ知らぬことを古書から教えられ
お互いに歳だと笑い欲も失せ
現状の恥部は語らず過去未来
若い芽に余命の夢を膨らませ
●茂男の選から漏れた句
手拍子は公園墓地の父と母
逃げ隠れ出来ぬ昨日がつきまとう
私から逃げた私とすれ違い
目薬を注して探したいいニュース
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二宮茂男さま
おはようございます。
治療より予防に使う生きたカネ
国もやっと言い出しましたね。
我が家は結婚当初から目標でした。
おかげで二人も子供家族も病気で入院ということもなく57年です。
健康保険税には貢献してきたかなと自負しています。
接骨院、眼科医、歯科医さんにはお世話になりました。
茂男の選から漏れた句
手拍子は公園墓地の父と母
逃げ隠れ出来ぬ昨日がつきまとう
私から逃げた私とすれ違い
これがよかったです。また学ばせていただきます。ありがとうございました。
目薬を注して探したいいニュース
紀伊子さん 「治療より予防に使う生きたカネ」の実践でご夫妻もお子様方も病気知らずの57年間ですか。素晴らしいですね。羨ましいですね。理屈では分かっていてもなかなか実践が出来ないのです。自公政権は「お手本」に表彰して欲しいです。今日もありがとうございます。そろろ梅雨ですかね。益々、お元気でご活躍ください。
おはようございます。
年金とは難しいものです。良かれと始めたはずがいま悩みの種になっている。少子化傾向が見えた時から指摘されてはいたが対策が後手後手になっている。中年引きこもりが増えているとか。悠々自適趣味三昧の肩身が狭くなる。老人は己の健康管理のためにも何らかの社会貢献をしていこう。
年金の高い人から旅立とう
千四さん おはようございます。数年前に、息子と飲んだとき「俺たちは年金がもらえるか、もらえないのか分からない」と嘆くものですから、「額は減ってももらえるよ」と慰めたことがあります。確かに、年金は難しいですね。育児をしながら老いを支える年金を強制的に納めさせられる。それで自分の老後にもらえないとなったら「年金一揆」ですよ。「年金の高い人から旅立とう」、賛成です。楽をして美味しいものをめしあがっていれば長生きは出来ません。今日もありがとうございます。こちらはパラパラと来ました。ご注意下さい。
茂男さん、こんにちは。
エイジフリーとはいつまでも働きなさいということ‥‥? 頑張って働いできた人は、自分で選んで好きな道で心の赴くままに暮らせたらいいなぁと思います。
呼び方も、もう少し明るいイメージだといいですね。シニアもいいけれどプラチナ世代なんてどうかしら。何はともあれ健康第一。茂男さんのおっしゃるように予防にも心を配りましょう^^
恵さん、こんにちは。一般的に「エイジフリー」とは、年齢やその人を取り巻く結婚、出産、介護などの環境に関係なく、本人の持つスキルや人間力、仕事に対する意欲があれば、良い仕事が出来るということ、国はその環境を整備しなさいよということと思います。私が子供の頃は「人生50年」でしたが、サラリーマンは定年まで働けば、その後は「ご隠居さん」で自分で選んで好きな道で心の赴くままに暮らせました。また、「シニア」より「プラチナ世代」いいですね。何はともあれ老後は健康第一です。私も58歳で日本心身医学会の裏方を担うまでは医者嫌いでしたが、「家庭」を決めてその先生と仲よくすることをお薦めします。風邪を引いても、予防注射も、人間ドックもまず家庭医の先生と相談するのがいいと考えます。100の治療より1の予防です。今日もありがとうございます。こちらは、小雨が降ったり止んだり。午後からも笑顔でお過ごし下さい。