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フードサービス協会によると、3月の外食市場の総売上高は前年同月比4・6%増だった。月後半に気温が上昇して暖かい日が続き、花見需要での売り上げが伸びた。土曜日が前年より1日多い曜日まわりも押し上げ要因となった。総売上高が前年同月を上回るのは、19カ月連続だ。一方、各業態の中で「パブ・居酒屋」は同2・0%減で、3カ月連続のマイナスと一人負け状態。年度末の送別会や花見の需要はあったものの、居酒屋の店舗数減少が響いている。飲食店にとっては厳しい。鳥貴族の値上げも話題になっている。倒産した外食関連業者の9割近くは「販売不振」が要因だったが、今後は、人手不足による倒産増加も懸念されるしか。外国人の店員さんが着実に増えています。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月29日(日)の花は「コデマリ」、
花言葉は「 努力する」。今日は①春の叙勲(内閣府)②競馬 天皇賞・春(京都)。私は7時スタート8時30分集合、かながわ県民センター・ロビー集合で「第89回京浜川柳大会」。私のお役は選者先生方のおもてなし。慰労会は「権太」で17時頃。帰宅は20時頃かも。その昔(第70回~73回)事務局でこの大会を仕切ったのは昨日のようです。ところで、川柳「きやり」5月号を拝受。巻頭言で竹本瓢太郎氏曰く「(略)昭和一桁生まれの男性社会で働いてきた人たちは定年後も現役時代の延長で家庭に縛られず活躍できるが老化が著しい。趣味はあくまでも趣味、そのために家庭生活を変えようとしない。これによって人材不足に悩む趣味の世界がこうむる被害ははかりしれない。女性に期待しているが家庭でのウエートは女性のしめる割合が高いので本人と相談しなければならない(略)」と。

●瓢太郎氏の句
取り巻きが安心してる喰いっぷり
若い気でいても歳まで当てられる
目と耳に癇癪おこし嘆いてる
便利さに弄ばれている新居

●茂男の句
平凡に暮らし非凡な裏話
短針と余命の中でにらめっこ
神の節穴にんげんの目の高さ
横向いて輪の外にいる福の神

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居酒屋の客も店主も元気ない”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年4月29日 at 9:23 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    食べ物屋さんの経営は難しそうですね。個人的には落ち着いた年頃の方がメニューを聞きに来てくれたりすると落ち着きます。でも外食の機会自体がほとんどないので今の様子はどんなふうでしょうか。
    春の大会シーズンなのですね。今日の京浜川柳大会でも、茂男さんは先生方のおもてなしという大切なお役目でお疲れさまです。気持ちの良いお天気になりましたから、きっと盛会になることでしょう。お返事はどうぞ気になさらずに…。

    • 二宮 茂男 on 2018年4月29日 at 8:10 PM :

      恵さん、こんばんは。居酒屋は競争激化で衰退期ですが、食べの屋さんは悪い仕事ではないと心得ます。24期会(F小学校昭和24年卒)の仲間のT.K氏は相鉄F駅商店街で奥さまと二人で「焼き鳥屋」さんを営み、77歳で店を閉めましたが箱根小涌園近くに温泉つきの別荘を買いました。一昨年お邪魔しましたが家族で暮らせる規模のものです。味でひいきのお客さんを引き込み、自分が好きでその道に邁進できれば結構妙味のある仕事と考えます。ところで、今日の第89回京浜川柳大会の優勝者は茨城県からのお客さんでした。神奈川の柳人は上位6人に入らなかった。私はいてもいなくても良いようなお役でしたが、精一杯務めました。お礼が遅れてしまいました。ご免なさい。

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