1990年代に放送されたCMで、「きんは100歳、ぎんは100歳」という名言が大ブームをおこした双子の姉妹きんさん・ぎんさん。同CMを制作したダスキンは、ぎんさんの娘である千多代さん(今年100歳)、美根代さん(現在94歳)のお2人を起用した新聞広告を18日に掲載。親子2代で同社の広告に登場することとなった。きんさん・ぎんさんとは、1990年代の日本において記録的な長寿で話題となった双子姉妹である成田きんさんと、蟹江ぎんさんの愛称。100歳を過ぎても元気な姿は「理想の老後像」と言われ、一般人でありながら国民的な人気を誇り、当時の日本国内のマスメディアからも毎年のように取り上げられ、1992年(平成4年)の新語・流行語大賞の年間大賞及び語録賞にも選出された。今年創業55周年を迎えるダスキンは「人生100年時代」と言われる中で、多様なライフスタイルのユーザーと寄り添った賞品やサービスを提供したいという想いから、「人生100年時代」を象徴する存在として、ぎんさんの娘であるお2人を起用。撮影には、きんさん・ぎんさんの写真も撮った篠山紀信を起用。1991年当時のTVCMと同じ場所で撮影を行った。1992年の撮影にも付き添ったという2人。篠山紀信とも「親子2代で有名な方に撮ってもらえるなんて嬉しいわ」と、あっという間に意気投合。「カメラの前で笑うのは、泣くより難しい」と笑顔でポーズをとるお2人につられて、見ている方も思わず微笑んでしまう。そんなピースフルな空気が撮影現場を包み込んだという。ぎんさんの娘である千多代さん(今年100歳)、美根代さん(現在94歳)のお2人を起用した新聞広告は、全国紙と地方紙計51紙にて3月18日(日)に掲載予定とか。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月17日(土)の花は「クサボケ(シドミ) 」、花言葉は「一目ぼれ」。今日は①JR各社がダイヤ改正。私は10時南希望ヶ丘ケアプラザでサロン「故郷」の学び合い。ところで、印象吟句会「銀河」3月号を拝受。島田駱舟氏曰く「(略)雑詠は立派な言葉と私は確信します。その理由は万葉集の雑歌(ぞうか)です。万葉集の編集者は歌を三つのジャンルに分けました。相聞、挽歌とそれに属さないものを雑歌としました。雑歌には宮廷の公式行事を詠んだものが沢山あります。(略)雑詠を根拠泣く「排除」するのは先人に失礼と思います。雑詠の名誉挽回を願うばかりです」と。
●駱舟氏の句
全員が正義戦の味になる
りはびりの足哲学が好きになる
風花に冷やかされてる待ちぼうけ
それらしき語尾へ恋とは心理戦
●茂男の句
残念ながら全没でした。
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おはようございます。
きんさんぎんさん、懐かしいですねえ。ぎんさんの方がお役者だったかなあ。ご長命の、つまり愉快な笑いの絶えないDNAなんでしょうねえ。これからご誕生のお名前は「千多美根代」の5文字が多くなりそうな気が・・。私は千が四つしかありませんが千多さんにあやかりたいものです。「ダスキン」も「ダスキンギン」と社名変更するのかな。
平昌もがんばってます金と銀
千四さん おはようございます。明日の朝刊をお楽しみください。確か「100歳のタレントがいる長寿国」と言う句が当時の新聞に載りました。また、これから新生児「千多美根代」の5文字が多くなりますか。結構ですね。また、「ダスキン」から「ダスキンギン」、句が出来そうですね。「平昌もがんばってます金と銀」、スノボの成田選手、「わくわくと滑って成田スノボ金」、よかったたですね。今朝もありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
今日にも東京では開花宣言…? この間まで寒い寒いと言っていたのに忙しい国です。でも肩の力も抜けるようで、やっぱり春はうれしいものですね。
金も銀も千も美も縁起の良さそうなパワーを秘めた漢字。何より生まれつき長寿の遺伝子ってあるのかもしれませんね。それとも食事や生活に秘訣があるのかな。元気の秘密を覗いてみたい気もします。
恵さん、こんにちは。待たれる桜開花ですね。心の窓をオープンにして見ようではありませんか。そして、春らしいパワフルな楽しい句を書きましょう。ところで、きんさん・ぎんさんのタレント業は長寿国・日本のシンボリックな一面を覗かせます。暮らしの中でお世話になっています「ダスキン」も元気な優良企業ですね。明日の朝刊の大きな広告が楽しみです。また、金、銀、千、美は名前に多く使われる漢字ですね。私も「金ちゃん」と呼ばれたことがあります。二宮金次郎の「金」ちゃんです。働き者で勤勉なところもあるのです。また、長寿は「遺伝子」も「食事」も「生活慣習」もそして「運」も関与すると考えます。栄養失調で「二十歳まで生きられない」と学校医から宣告された私も何と傘寿の坂を登っています。今日もありがとうございます。桜の春をお楽しみください。