Loading...Loading...

フィギュアスケート男子の羽生結弦(23)が11日、平昌五輪が行われる韓国に入った。練習の拠点を置くカナダ・トロントから午後5時少し前に到着口に現れた。羽生は「出られない試合もたくさんあった。非常にもどかしい気持ちがあった。試合の場に来られたことがうれしい。しっかり調整したい」と話した。羽生は、達成すれば男子では66年ぶりとなる五輪連覇へ、17年10月のロシア杯2位以来となる、ぶっつけで挑むことになる。それでもオーサーコーチは「彼を見くびっては困る。ジャンプは1つの要素にすぎない。羽生は他のすべての要素で勝っている」などと自信をのぞかせている。大いに期待しています。

●今の足の状態。この3カ月間、どんな思いで練習してきたか
○出れない試合もたくさんありましたし、あの、非常にもどかしい気持ちでもいましたけど、出来ることとして、陸上のリハビリだとか治療とか、そういうことを必死にやってきました。こうやって、試合の場に来れたことがうれしく思いますし、これからこの地で、しっかりと調整して、試合に向けてやっていけたらなと今は思っています。

●五輪連覇への思いは
○そういう気持ちは少なからずありますし、自分にうそをつかないのであれば、2連覇したいというふうには思っています。ただ、それだけが目的ではないので、しっかりと試合というものを感じながら、自分の演技を出しながら、この五輪というものをしっかり感じていきたいと思います。

●ショートプログラム(SP)とフリーでそれぞれ、どんな4回転を跳びたいと思っているか
○羽生 現地で調整して、それから決めようと思っています。構成の選択肢はたくさんあると思いますし、周りの状況をいろいろ見ながら考えないといけないという風に思っているので、しっかりと作戦を立てながら、やっていきたい。

●今のコンディションは何%か
○まだ滑ってないので分かんないです。ただ、団体戦も見ていましたけれど、どの選手よりも勝ちたいという気持ちが強くあると思いますし、どの選手より、ピークまで持っていける伸びしろがたくさんある選手の1人だと思っている。しっかりと頂点を追いながら頑張っていきたいと思います。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。2月12日(月)の花は「アセビ」、花言葉は「二人で旅をしよう」。今日は①平昌冬季五輪ノルディックスキージャンプ女子(韓国・平昌)②平昌冬季五輪スピードスケート女子1500メートル(韓国・平昌)。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は岸本吟一氏の句。

●これ墓碑とせん母百句父百句    岸本吟一
(父子二代にわたって番傘川柳本社の主幹を勤め川柳文芸の普及発展に尽くした優等生の自信の句。私は句集を身近に置き学ばせていただきます。)

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

ケガ越えて五輪連覇へ駆けつける”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2018年2月12日 at 4:43 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    多弁な羽生選手でしたね。怪我や不調はアスリートにはつきもので、その時期をどのように過ごすかが大切だと聞きました。彼も本番で100%以上の力が出せるといいですね。それにしても、当たり前ですが雪や氷の上の競技ばかりで寒そうです〜。
    風は冷たいけれど、昼間はさすがに少しだけ春の気配もありましたね。でもまだまだ油断されませんように。

    • 二宮 茂男 on 2018年2月12日 at 5:42 PM :

      恵さん、こんにちは。少し、調子に乗りすぎでしたが、きっと、こころの高揚を抑えきれなかったのでしょう。そして、今宵はノルディック・ジャンプの高梨さんの応援です(強風で延期とか)。大本命と騒がれながら4位に終わったソチ五輪。今宵の一瞬のために積み上げた4年。強烈なライバルにも負けずに金メダルを引き寄せて欲しい。まだ、21歳なのですね。ところで、昼間は春の気配、朝夕も着実に1分ずつ日が延びています。梅の蕾も膨らんで来ました。春近しですよ。充実の一週間でありますように。今日もありがとうございます。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K