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科学技術の研究論文数で中国が初めて米国を抜いて世界トップになったとする報告書を、全米科学財団(NSF)がまとめた。中国を始めとする新興勢力が研究開発費を大幅に増やして力をつける一方、日本はインドにも抜かれ、存在感を低下させている。報告書は各国の科学技術力を分析するため、科学分野への助成を担当するNSFが2年ごとにまとめている。2016年に発表された中国の論文数は43万本で、41万本だった米国を抜いた。日本は15年にインドに抜かれ、16年は中米印、ドイツ、英国に続く6位。日本の失速が止まらない深刻な状況が改めて浮き彫りになった。だめ押しは京大iPS細胞研究所の論文不正。日本の信頼を大きく揺るがします。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月26日(金)は文化財防火デー。1949年のこの日、日本最古の壁画が描かれた奈良の法隆寺金堂が火災により焼損した。
これをきっかけに、文化財を火災や震災から守るとともに、文化財愛護思想の普及高揚を図る目的で、1955(昭和30)年に文化庁と消防庁が制定した。各地で文化財の防火訓練が行われる。私は京都伏見で2年暮らしました。今日は①日仏外務・防衛閣僚協議=2プラス2(東京都)②社民党党首選の再告示(東京都)③帝銀事件から70年(東京都)④ロシア選手団の平昌パラリンピック参加可否で国際パラリンピック委員会(~28日、ドイツ・ボン)。私は湘南台の学び合い。投句で失礼します。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は加藤かずこ氏の句。

●壊されたハートが溜まる石の街     加藤かずこ
(「石の街」はヨーロッパの歴史が重い博物館だろうか、それとも、公園墓地だろうか。情念派のいい句ですね。)

 

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論文は中米印独英に日”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2018年1月26日 at 9:38 AM :

    おはようございます。
    なにか日本が崩れていくような気がします。でも、どこかではいいこともきっとあるに違いない。マスコミさんそれも報道してください。世界の終焉まであと2分とか。ああ気がもめる。

    川柳作家ベストコレクション 「燃えて生きその日その日のありがとう」拝受いたしました。私にまでありがとうございました。いま、二宮茂男の世界に浸っております。

             ありがとう世界が終わるその日まで

    • 二宮 茂男 on 2018年1月26日 at 10:17 AM :

      千四さん おはようございます。学術研究の一角は大ピンチです。人、予算が削られるから若い研究者を育てられない。政権は、票につながらないところ、陳情に弱いところから予算を削ります。何年か先のノーベル賞は中国人ばかりになりそうです。また、小さな句集、ご一読下さい。ありがとうございます。「ありがとう世界が終わるその日まで」、資源のない日本はこの分野だけが頼りです。目先のことに目を奪われずに安部さんはしっかりと考えて欲しいです。

  2. 岡本 恵 on 2018年1月26日 at 12:11 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    科学技術の論文の数は指標にはなるのでしょう。その体裁を整えるために必死になるのもおかしなものですが、地道な研究者のみなさまの努力は報われてほしいと思います。
    京都での暮らしには憧れます‥‥。いい思い出もたくさんおありでしょうね。
    日陰の氷柱はなかなか解けません。今日も寒さに注意ですね。

    • 二宮 茂男 on 2018年1月26日 at 12:58 PM :

      恵さん こんにちは。学者、研究者の皆さんは「科学技術論文」の本数のその内容で勝負です。その体裁も大学院生の一本の論文に3~4名の指導教官が名前を揃えます。また、理工系の1本の論文には多くの実験データーの裏付けが必要で多額の研究費が欲しいのですが昨今の日本ではそれがままならないのです。また、京都での暮らしは仕事は厳しかったがそれを除けば楽しかったです。また、大変な雪でしたね。暫くの間、転倒にご注意下さい。私はお留守番ですが、「転ばないようにね」と何回も繰り返してかみさんを送り出しました。今が、寒さの峠ですね。が、春の足音が近寄ってきます。今日も、ありがとうございます。インフルエンザにご注意下さい。

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