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少子化に伴う18歳人口の減少が続く中、今年は関係者の間で、大学進学者が減少に転じると予測される「大学の2018年問題」が注目の的だ。頭打ちの進学率、4割の大学での定員割れ、大学間の統廃合の加速。大学は今後、生き残りをかけた「厳冬期」に突入するが、学生の質の確保もこれまで以上に求められる。大きな曲がり角を迎えた大学はどこへ向かうのか。文科省によると、現在780校にまで増加した大学が、100~150校減るとか。本格的な統合・縮小期に突入長い長いトンネルに入ります。私の好きな「高専」も嵐です。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月5日(金)は皇室新年宴会の日。今日は①経済三団体共催新年祝賀パーティ、合同会見(東京都)②17年と12月の国内新車販売台数(東京都)③年賀葉書の販売終了④東京・築地市場の初競り。私は、15時30分スタート18時、JR横浜線淵野辺駅下車徒歩10分、「くらしの友淵野辺斎場」で「路」や公論で共に学び合った柳友・故「T.S氏」の通夜。またお一人心も凍りつく夜に送ります。この時期黄泉への旅立ちは10日待ちです。ところで、みんな違ってみんないい川柳。今日は逸見監治氏の句

●旅に出て帰って来ない神もいる   逸見監治
(貧乏神か、何とも手に負えないわが家の山の神か。発想の新鮮さは客観性かも知れない)

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少子化の波に大学呑みこまれ”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2018年1月5日 at 9:02 AM :

    おはようございます。
    猫も杓子もダイガクへ。どこを向いても大卒ばかり。確かに大卒の希少価値は無くなった。学力の低下も目に余る。高校に行こうか行くまいかと迷う将棋界の目から見ると「目標の定まらない人もとりあえず過ごすところ」と見えるかも。実力のない教授もいるかも。教授経験者の川柳家は何人いるのかな。文科省の弱体化も併せて気になる。良質な労働力の不足は喫緊の課題だ。大学・高校の淘汰も止むを得ませんね。

          この大学どこにあるのと箱根山

    • 二宮 茂男 on 2018年1月5日 at 9:48 AM :

      千四さん おはようございます。今日もご高説に学ばせていただきます。私のことをそっと振り返りますと、昭和28年横浜の田舎の市立T中学2組の卒業生53名高校進学7名(この他に東芝などの大企業の付設高校数名)、大学は1名(かなり遅れての通信教育)でした。今、羽振りのいいのは中卒の造園会社社長さん。その他はどんぐりの背比べでした。「この大学どこにあるのと箱根山」、そんなチームもありましたね。大学は冬でも学生は熱く学んで欲しいですね。今朝も有難うございます。今日から寒の入り、暫くの間、ご自愛下さい。

  2. 岡本 恵 on 2018年1月5日 at 12:51 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    とりあえず大学へという考えでは苦労することになるのかもしれませんね。これから大きくなってゆく子どもたちを見ていると本当にいろいろ大変だろうと案じています。でも愛情あふれた家庭で育ってくれたら大丈夫でしょう。
    お寂しい別れの夜…冷たい夜風に気をつけて下さいね。

    • 二宮 茂男 on 2018年1月5日 at 2:03 PM :

      恵さん こんにちは。とりあえず大学へでもという若者が増えているのは残念です。しっかりとした目的を持って自ら進んで学んで欲しいですね。仲のいいご夫婦の愛情あふれたご家庭の子は幸せです。彼らにはそれなりの祖父母もいらっしゃいます。また、大学と言えば横浜K大学、いい大学になりましたよ。内容もいいが、キャンパスも宮脇昭先生の植林が素敵な木立になっています。戸塚へいらっしゃるときにキャンパスをぐるりと一周してみて下さい。市営パスも構内へ踏み入れております。また、今夜は寒そうですね。T.S氏とは平成の初め頃から月3度、東京の三柳先生の学び合いの輪へ横浜から通いました。彼は優等生で私は劣等生でした。素敵な男が先に逝き、ダメ男が残されます。今日から小寒とか、ご自愛下さい。ありがとうございます。

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