尼崎市の連続変死事件の報道をめぐり、新聞各紙・テレビ各局がほぼ総崩れの形で10月30日夜から翌31日にかけ、紙面や各番組で「お詫び」を表明する異例の事態。なぜ間違えたか。某記者は角田被告の長男の同級生の母親から提供を受け、提供者は集合写真の中から一人を指差して「美代子被告と思うが記憶はあいまい」と話した。このため別の複数の同級生や同級生の母親らに集合写真を見せて裏づけ作業を重ねたとか。が、地元尼崎では、「角田被告とはまるで別人。ぜんぜん似ていない」という声が出ていたという。写真嫌いの被告にメディアが翻弄され続ける。
昨日は、「川柳きやり」11月号を拝受。周魚賞候補作品の句は、次の通り。
いい球を投げ返してる聞き上手 佐藤 博信
輪の外にいる忠告が身に沁みる 荻原美和子
笑顔にも裏と表がある保身 森 良子 ほか
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