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地球のN極とS極が入れ替わった痕跡を残す千葉県市原市の地層について、国際組織「国際地質科学連合」が77万~12万6000年前の時代を代表する基準地に内定したことが13日、分かった。国立極地研究所など日本の研究チームとイタリアチームの申請に対し、同連合の下部組織による投票で、日本の申請が妥当と認められた。「千葉の時代」を意味する「チバニアン」が地質時代名につけられる見通しとなった。地質学上の時代名に日本の地名が付くのは初めてとなる。日本チームは今年6月、放射性元素や花粉、海洋生物の化石など千葉の地層の優位性を示すデータを提出。関係者によると、今月上旬までに実施した専門家らによる投票で、競合するイタリアの2か所をしのぐ60%以上の票を集めたという。今後、正式な手続きを経て決定される。「チバニアン(千葉の時代)」のように使われるとか。誇らしいですね。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月14日(火)の花は「ダルマギク」、花言葉は「打たれ強い」。今日は①全国瞬時警報システム(Jアラート)全国一斉情報伝達訓練②東アジアサミット(マニラ)③国連人権理事会の対日人権審査(スイス・ジュネーブ)④北朝鮮弾道ミサイル想定の避難訓練(福井市)。有事の際には大量の難民も。私は15時、駅前のW歯科で定例のクリーニング。ところで、先人・柳都川柳社の北夢之助氏(1896~1979)の句。5句目、私は三波春夫のチャンチキおけさ「月がわびしい 露地裏の 屋台の酒の ほろ苦さ 知らぬ同士が 小皿叩いて チャンチキおけさ・・・」を
思い起こしました。

女房が気まずく笑うかくし芸
不都合なとこに強者といる弱者
記者団に自信を見せた高笑い
石ころをけって淋しいふところ手
裏街のこうも明るいはやり唄
百二十五階ではしゃぐ老夫婦
ときに夫婦一本道を右左 など

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地球史に千葉の時代と書く誇り”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2017年11月14日 at 10:50 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    千葉県民にとっても誇らしいニュースですね。我が県にもそんな立派な発見はないものかと日本中で探してしまいそう‥‥。それにしても、よくそんな地層を見つけたものです。昔のことが詳しく分かるって不思議ですね。
    四句目は「ふところ手」でしょうか?

    • 二宮 茂男 on 2017年11月14日 at 11:55 AM :

      恵さん、こんにちは。千葉県知事さんが手放しで喜んでおられました。断層と言えば岐阜時代に薄墨桜で有名な「根尾」の明治24年のM8.0の直下型東海大地震で出来た上下6メートルの断層を見に行ったことがあります。百分は一見にしかずとか、当時の地震を連想して感動しました。それにしても大自然はいろいろなドラマを抱えていますね。筋肉痛が残っていると思います。ゆっくりとおくつろぎ下さい。今日も有難うございます。また、4句目の句の誤りのご指摘ありがとうございます。

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