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飼い犬は人の心の琴線に触れるために故意に「子犬のような目」をして飼い主を巧みに操っている可能性があるとする、多くの飼い主が長い間うすうす感じていた「策略」に関する研究結果が19日、発表された。英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された論文によると、犬は意思疎通の手段として使うために顔の表情をコントロールしている可能性があるという。犬の表情はこれまで、自発的ではないものと考えられていた。だが、今回の最新研究は、人間の最良の友である犬が、しかめ面やに歯をむき出しにした笑顔などによって飼い主から引き出される反応を十分理解していることを示唆している。論文の共同執筆者で、英ポーツマス大学のジュリアン・カミンスキー氏は「顔の表情は意思疎通を図ろうとする積極的な試みである可能性があることの証拠を、今回の研究結果は裏づけている」と話す。だが、人が考えたり感じたりしているであろう内容を犬が認識していると断定できる段階にはまだ至っていないと、研究チームは付け加えた。犬を飼った経験でうなずけます。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月21日(土)の花は「オヤマリンドウ」、花言葉は「正義」。今日は①東京都の小池知事パリ訪問(~25日)。ところで、座間の先人・荒巻 睦氏の句。小学校の校長先生で、日本酒が大好きでした。何回も一緒に飲みました。5句目が面白いですね。

微笑んでいれば来そうな福の神
天職であったと職を退いて知り
寿司よりも旨い寿司屋の茶碗蒸し
勝って泣く涙もやはり塩辛い
腹までも黒いカラスで生き残り など

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飼い犬に顔色見られ噛みつかれ”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2017年10月21日 at 8:17 AM :

    おはようございます。
    高等動物の犬にはそんな高等戦術があったのですね。言われれば猿にも馬にもあるような気がします。人間はいつまでもこの世の最高権力者ぶっていたら必ずや仇を取られます。

        十二支の連合軍が攻めてくる

    • 二宮 茂男 on 2017年10月21日 at 9:44 AM :

      千四さん おはようございます。19日、日光東照宮で猿、猫を見上げてきました。猫は見る人によって異なった顔になる。また、少し丸顔になった猿の表情も豊かでした。8面彫り込まれ、子育てから恋愛、結婚、妊娠と人間の一生が風刺されていました。また、「見ざる・言わざる・聞かざる」は子供の教育とは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないように育てなさいという教育を論じているとか。「十二支の連合軍が攻めてくる」、人間は謙虚に暮らし、周辺には笑みを配るように心がけたいものです。台風に、ご用心下さい。

  2. 岡本 恵 on 2017年10月21日 at 11:51 AM :

    茂男さん、こんにちは。
    犬を飼ったことがおありでしたか。飼われているふりをしながら飼い主を上手く使っているところがありそうですね。それに飼い犬と飼い主はよく似ていることが多くて面白いです。
    日光のお猿さんは子供の教育論だったのですね。なるほどなるほど‥‥^^
    よく降りますね。もう何日続いているのかしら。お出かけは気をつけましょう。

    • 二宮 茂男 on 2017年10月21日 at 12:07 PM :

      恵さん、こんにちは。犬は最近まで番犬に雑種を飼っていました。最盛期は、通い2匹を含めて4匹。娘が噛みつかれて医院に連れ込んだこともありました。また、日光は専門のガイドさんの説明を聞きながらまわったのですが、雨なのに大変な賑わいでお隣の小学生のおばさまガイドさんのお話がよく分かりました。また、期日前投票を済ませてありますので、今日、明日、明後日は引きこもります。今日も有難うございます。台風にご注意下さい。

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