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トランプ米大統領が来月の来日の際、北朝鮮による拉致被害者家族と面会することになったことを受けて、横田めぐみさんの母の早紀江さん(81)が17日、川崎市内で記者会見し、「大きな支えになる。力強い協力をお願いしたい」と期待を語った。面会予定は16日、ホワイトハウスが発表した。早紀江さんには昨夜、「トランプ氏が面会したい意向だ」と日本政府から連絡があったという。早紀江さんは2006年にブッシュ大統領、14年にオバマ大統領(いずれも当時)と会っており、面会する米大統領はトランプ氏で3人目。「あの頃は(被害者家族が)みんな元気だったし、何とかなるかも、と希望があった。今回は、みんな疲弊している。その中で一縷の希望を持っている。必死の思いで祈っている」と話した。日本政府に対しては「被害者は助けを待っている。被害者を取り返そうと本気で頑張っていただきたい」と要望した。トランプ氏は9月、国連一般討論演説の中で「日本の13歳の少女が自国の海岸から誘拐された」とめぐみさん拉致について言及。安倍首相は今月12日に新潟県内で演説した際、トランプ氏が両親の滋さん、早紀江さん夫妻と会う意向であると明らかにしていた。三人目の正直、大いに期待します。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月18日(水)の花は「ホトトギス」、花言葉は「永遠にあなたのもの」。今日は①中国共産党大会開会(北京)②日米韓外務次官会議(ソウル)③北朝鮮やベネズエラなど8カ国対象の米新入国規制が発効(米国)④ベトナム残留元日本兵の家族が来日(~24日)⑤プロ野球 クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ開幕(マツダスタジアムほか)。捨て身で頑張れベイスターズ。私は13時横浜駅2氏と待ち合わせで西武池袋線「清瀬」ホスピス 緩和ケア病棟「東京病院」へ先輩A.Kを見舞います。ところで、「川柳研究」10月号を拝受。巻頭言で、斎藤由紀子氏曰く「(略)最近こんなことがありました。クロネコヤマトの過剰労働を詠んだ『クロネコがもう荷ャーンとネをあげた』猫のニャーンと荷物はイャーンとネ値をあげた掛けたのです。作者はこの位の軽い言葉ならと思いつき、私の反応を知りたかったようです。数年前の私ならか『こうした言葉遊びは文芸としての川柳に向きませんね』などと堅苦しく言っていたでしょう。でも『楽しくて軽い遊びの句なら、逆に頭の体操になりますね』と伝えました(略)」と。多くの新人の指導に当たる由紀子氏のこのご発言を歓迎します。分かりやすく楽しい句は大好きです。

●由紀子氏の句
細胞に喝真夏日の熱いお茶
セミの死の背後晩夏の空がある
ダバダババ昭和の脳がすぐとちる
夜の底おろかな過去に責められる
通院へどこでもドアが欲しくなる など

●茂男の句
覗いてはいけない窓が半開き
輪の中で追って追われる鬼ごっこ
一人ではないと叫んでいる一人
自分史に錆びて開かない飾り窓
今日もまたセットポジション負け試合 など

 

 

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めぐみさん奪取トランプ腕まくり”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2017年10月18日 at 8:26 AM :

    おはようございます。
    おっしゃる通り川柳は更におおらかであっていいと思います。「かくあらねばならぬ」は理解はできますがこれが川柳を俳句より遠いものにしています。「格調」とは難しいものですね。
    トランプさんは韓国では「強制」を訴えられるのでしょうか。

         荷の中に切り札何枚も隠す

    • 二宮 茂男 on 2017年10月18日 at 8:52 AM :

      千四さん おはようございます。私は川柳はみんな違ってみんないいです。「かくあらねばならぬ」は基本だけで充分ですね。ところで、11月5日トランプさんがやって来ます。安部さ何は手土産に持たせるのでしょうか。「荷の中に切り札何枚も隠す」、響き合います。我々の切り札は知れたものですが、トランプ氏の切り札は世界を揺すりますね。ありがとうございます。今日一日素敵な秋晴れの一日をお楽しみ下さい。

  2. 太田 紀伊子 on 2017年10月18日 at 8:50 AM :

    二宮茂男さま
    おはようございます。私も昨日いただいた川柳研究10月号の斉藤由紀子さんの巻頭言に賛成です。川柳マガジンが書店に並んでから一般の読者が増えました。川柳界の「こうあらねば」は遠くなりました。
    ネットはもっとフランクになってます。川柳マガジンWEB川柳の選句を仰せつかって昨日編集部に出したところです。約300句から秀40、佳作10・特選3句は厳選になります。
    本を買ってネットの方は楽しんで出しておられます。
    きょうの花「ホトトギス」わが庭でも満開です。花言葉「永遠にあなたのもの」は川柳にも言えますね。今日の句は永遠一人歩きされますように。

    • 二宮 茂男 on 2017年10月18日 at 9:04 AM :

      紀伊子さん おはようございます。「川柳研究10月号」、お読みになりましたか。暹さんから紀楽さんになり、巻頭言の執筆の裾野が広がるのでしょうか。ところで、川柳マガジンWEB川柳の選句をされましたか。お疲れ様でした。お一人様1句、300句から多くの方に入選していただくのに苦労しますね。また、ホトトギスが満開ですか。今日も、こころ豊かに過ごせますね。ありがとうございます。

  3. 岡本 恵 on 2017年10月18日 at 10:20 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    川柳はやはり入り口は広くあってほしいです。それから響き合う大切にしたい作品に出会えたら幸せですよね。
    ホトトギスは同じ名前の鳥もいますが関係はないのかな?高貴な感じのお花ですね。愛の告白にも使えそうですが相手が知らなければ意味のナイお話でした…(@@)

    • 二宮 茂男 on 2017年10月19日 at 5:18 AM :

      恵さん、おはようございます。川柳は書き手も、読み手も楽しめるのがいいと考えます。楽しいから書く、楽しいから読むこんな句がいいですね。そして笑顔の響き合い。また、ホトトギスは百人一首や万葉集などでもよく名前が出てきます。新緑の季節が過ぎて森に青葉が広がる頃になると鳴き声を聞くとか。ところで、昨日のお見舞い、サプライズがありまして、帰宅が遅くなり、お礼が今朝になりました。ご免なさい。ありがとうございます。

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