来月2日にスタートするNHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」の第1週試写会が6日に行われたのだが、見る者の心をざわつかせるキャスティングが施されていた。この作品は夫とともに寄席経営を手がけ、のちに吉本興業を設立した吉本せいをモデルとする実話モノ。初週はヒロイン・てんの幼少期を描き、将来の夫となる藤吉との出会いを丁寧に描く。ところが、子役の新井美羽(10)がてんを演じるに対し、藤吉役は初っぱなから松坂桃李(28)を投入。物語上の年齢設定は、てん9歳、藤吉16歳だが、実年齢で18歳差の男女の運命の出会いはなかなかシュールなのだ。ほかにも一緒に成長していく同世代の登場人物を子役が演じている中、なぜ松坂だけ?その理由について、制作統括の後藤高久チーフプロデューサーは「ヒロインがのちに当時を述懐する場面で別の顔が映し出されると不自然。あえて子役を起用しなかった」と説明する。もっとも、松坂の起用について「カッコ良いから」と話すように、松坂のイケメン効果も狙った部分もあるだろう。初回から起用することで主婦層の支持を得て、スタートダッシュも期待できる。新井からバトンを受け、第6回放送の後半から登場する葵わかな(19)は「(台本の)文字で見るより賑やかなドラマになっていました。「小てんちゃん」の笑顔はチャーミングで、てんそのもの。自分自身が出てきた時にも同じ人に見えて良かったです」と安堵の表情を浮かべていた。放送中の「ひよっこ」は前半戦で視聴率20%の大台割れが続き、苦戦を強いられた。次作「わろてんか」の先手必勝の効果はいかに。楽しみですね。(※日刊ゲンダイDIGITAL)
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月9日(土)の花は「ハナシュクシャ(ジンジャー)」、花言葉は「あなたを信頼します」。今日は①北朝鮮建国69周年。何事もなければいいが。私は朝一で町内のM内科医院で心臓の薬を貰います。これまで難ありの心臓を粗末にしてきました。お詫びして、せめて償いの投薬は続けます。ところで、先人・松本芳味氏(1926~1975)の句。特に、3句目と響き合います。
月光や「救われたいとおもいます」
古着屋を出る母に風吹くなかれ
眼は泥の中にある 呼んでいる
きみ閉づる瞼のおほふ手の透くや
運河たしかに汐満ちてきて/割れる/船 など
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茂男さん、こんにちは。
ジンジャーの花は夕方に開くのですね。控えめな白い花は香りは自己主張でしょうか。大人が嬉しい香りを楽しむものと言ったら、生姜大蒜辛子に茗荷などなど。日本の食卓は豊かですね。
桃李さんは子役から大人までしっかり演じられたら俳優としてはまた大きくなれそうです。
夏から秋へ名医さんを味方につけて恙無くお過ごしくださいね。お忙しい毎日と思いますが、気持ちだけでもゆったりのんびり‥‥:-)
惠さん ジンジャーの花は精神的に疲労した時、心を刺激してくれるそうです。また、頭の働きを明晰にし記憶力や集中力を高め、やる気を出さるそうですね。また、茗荷、今朝、二つ取ってきて味噌汁に放したら美味しかったですよ。ところで、桃李さん、16歳の役でスタート楽しみですね。また、日中は夏でも朝夕は秋の風、「暑さ寒さ」ものお彼岸ですね。「おはぎ」とけんちん汁のお中日が土曜日ですが、姫のご都合で翌日の日曜日になりそうです。私は胡麻の担当です。今日もありがとうございます。明日も引き続き暑そうですが、郷土力士・高安の応援でお楽しみ下さい。