異常気象が続きます。非常に強い台風5号は1日、日本列島の南海上にあり北西に進んでいる。今週末にも西日本に近づく見込みだが、速度が遅いうえに楕円を描くように進むなど複雑な動きをしており、気象庁は進路予測に頭を悩ませている。気象庁によると、台風5号は1日午後6時現在、時速15キロで北西に進んだ。中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートル。中心から半径110キロ以内が風速25メートル以上の暴風域となっている。台風5号は7月21日に日本の南東海上で発生したが、この日、台風6号も生まれた。複数の台風が近くにあると、互いの風が干渉し合って複雑な動きをするとされる。24日に6号が北東側から5号に近づくと、5号は南東に進路を変え、そのまま6号の南側から回り込むように動き、楕円のような進路を描いた。その後、6号は消滅。5号は南西へ進み、海面水温が高い海域で非常に強い勢力に発達した。台風は通常、北半球では北寄りに進む。5号も現在は北西に進んでいる。ただ、気象庁によると、今回の台風の進路予測は欧米を含めた各機関の予測が割れ、列島の西に抜けるものから九州を縦断する予測まであるという。同庁予報課は「4日ごろには進路が明確になるのでは」と話す。何とも悩ましいですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月2日(水)の花は「サギソウ」、花言葉は「心の強さ」。今日は①民進党両院議員総会(東京都)②医師の働き方改革に関する検討会初会合(厚労省)。今日はこの日生まれた江戸後期の思想家。医者、その著書「価原」はアダム・スミスの「国富論」にも対比される経済理論の三浦梅園(1723~1789)氏。氏曰く「産業・教育・福利に心を用いなければ世の不安がなくなるはずはなく、民衆はむさぼるばかりで、心のゆとりが失われてしまう。これと反対に生活が充実していれば貪欲な気持ちは求めても見いだされない。これはちょうど溺れる者を救うのと同じでこっちに救う力が十分なければ人を救うわけにはいかない。自分が溺れるときはあさましいがわが子でも見殺しにする場合が多い。しかし自分が安らかに船中にいれば犬猫が溺れいても捨てては置かない。物の足りると足りないとでは前後の成り行きがこんなに違うものだ。ーいい人だが金はない、いざというときには役に立たないんだなぁ」と。私はジャンボ籤を買うしかありません。
●これまでは何とかなってきた財布 茂男
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☆勉強の邪魔と将棋を止めさせた 横浜 二宮茂男
8月2日(水)「よみうり」~秀逸! おめでとうございます。
本日より「テーマ川柳」(壁&悔やむ)ですね。題にぴったりの
句でしたね。(評 そのまま将棋をさせていれば? でしたね。)
晩秋さん おはようございます。昨夕の集中豪雨は如何でしたか。変わりませぬよみうり時事のご支援有難うございます。これまで「テーマ川柳」は時事吟の邪道と参加しませんでしたが、今年は引きこもりで、時間があったもので挑戦して見ました。まだまだ猛暑が続きます。ご自愛ください。有難うございます。
おはようございます。
行ったり来たり、へそまがりの親分のような、しかも長生きな風の神5号。昨日は神奈川県がそのとばっちりを受けました。今、テレビでは横須賀市の道路冠水状況が写っています。先生のところは大事ありませんでしたか。
5号悩むジャンボ買おうか買うまいか
千四さん おはようございます。へそまがりの風の神5号は要注意ですね。実は昨日午前中は「雨も降らない」と高を括っていました。ところが、14時20分頃猛烈な雷鳴と集中豪雨、私は雨戸を全部閉めテレビを含む電気機器をオフに。することが無いので夕方のお勤めを繰り上げて仏壇に向かい読経。そのせいか15時過ぎには小降りになりました。お陰さまで被害ゼロ。横須賀市はひどかったようですね。「5号悩むジャンボ買おうか買うまいか」、買わなければ当たりませんね。当たっては困るジャンボを二枚買い 茂男。
茂男さん、こんにちは。
毎日天気予報が忙しいことですね。雨が降ったらそれなりに過ごすしかないのですが、あちこちで悪さをしないといいなと思います。
川柳春秋126号が届きました。25ページに茂男さんの「一人20句」を見つけて喜びました。読み返して味わっています。
追い越して行く子がヤアと手をあげる
ありがとうだけは忘れぬ日を重ね
嫌なことみんな忘れて日本晴れ
どの句も好きですが、特に心に響きました。今も一面の曇り空ですが明日は晴れてくれるかな。おかげさまでいい時間になりました。ありがとうございます。
恵さん、こんにちは。この頃の天気予報はよく当たりますが、この度のへそまがり5号台風だけは手こずりそうですね。また、昨日の雷鳴、集中豪雨には閉口しました。ところで、川柳春秋126号で私の拙句をお読みいただきまして有難うございます。駱舟氏に頼まれました。私も、横浜、岐阜、京都、三島時代に数年学ばせていただきました。懐かしいです。また、「追い越して行く子がヤアと手をあげる」、お陰さまで息子一家もしっかりとやっていてくれます。有り難いことです。今日もありがとうございます。楽しい夕餉をお迎え下さい。