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47都道府県を巡り、献血805回。行方市島並の小田忠勝さん(69)が5日、つくば献血ルーム(つくば市吾妻)で最後となる806回目の献血を行い、勇退した。自身が交通事故に遭った経験から「健康を誰かに分け与えたい」と半世紀以上活動してきた。献血者数が減少する中、「少しでも協力する人が増えてくれれば」と呼びかけている。「感無量。飽きっぽいのに、50年以上も続けられてよかった。まだまだ献血したい」。献血が終わると笑顔でそう語った。献血ができる上限は69歳で、今月7日に70歳を迎える小田さんは今回が最後となる。日本赤十字社によると、献血者は年々減少傾向にあり、特に30代以下の若年層で顕著という。小田さんは「人間の血液は人間しか作れない。自分の血液の検査をしてもらえて健康管理にも繋がる。ぜひ多くの人に協力してもらいたい」と話している。私もいざというときのために50回程度献血をして手帳を大切にしていたが、自分の手術では自分の血液を事前に500取って備えた。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。6月6日(火)の花は「ネジバナ(モジズリ)」、花言葉は「思慕」。今日は①5月の車名別新車販売台数(東京都)。私は14時、かながわ県民センター708で「路」の校正、編集会議。ところで、完璧な完全紳士の先人・伊志田孝三氏(明29~大12)の句。

白足袋の白というのも色のうち
後れ毛がかすかに揺れていい返事
待つ人の笑顔が見ゆる雪の道
見つめれば何故か哀しい阿波踊
せせらぎか非ず雨なり京の夜 など

 

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806回おじさんの血よありがとう”にコメントをどうぞ

  1. 太田 紀伊子 on 2017年6月6日 at 7:00 AM :

    二宮茂男さま
    おはようございます。行方市の小田忠勝さん(69)の献血のこと目につけていただいてありがとうございます。
    たぶん最後は6月3日だったのでしょう。行方市ッ女性プラザに献血車がいました。
    みなさん偉いなーと眺めてきたところでした。
    3女出産時に輸血をしていただきましたので、それからは献血がある時は協力してました。
    50代で血が薄くて該当しませんと言われて以来ご無沙汰でした。
    思い起こさせていただきありがとうございました。
    「人間の血液は人間しか作れない。自分の血液の検査をしてもらえて健康管理にも繋がる。ぜひ多くの人に協力してもらいたい」織田さんお言葉は貴重ですね、ありがとうございました。

    • 二宮 茂男 on 2017年6月6日 at 7:20 AM :

      紀伊子さん おはようございます。このところ、吉報を発信し続ける茨城。自力があるのですね。凄いですね。横浜駅の西口でも、毎日、係の方が声をからしています。そう言えば、ある日の献血車。係の看護婦さんも献血者の私も青くなった経験を思い出しました。針の先端が斜めになっていて、それが血管壁にピタリと吸い付いて血液が採れなかったことがありました。有難うございます。益々のご活躍を。

  2. 岡本 恵 on 2017年6月6日 at 7:57 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    健康管理だけでなく誰かの役に立つこともできる献血は人間にしかできない行い。もっと広まってくれたらいいなと心から思います。続けてこられた小田さんはご立派ですね。
    私の第一回目は伊勢佐木町の有隣堂前に止まっていた献血車だっと思います。でも献血をするのも色々な条件が合わないと難しいですね。体調がいいことはもちろん出かける時間も必要です。しばらく間が空いてしまいました。また献血車とのタイミングが合うといいなぁ。
    午後はお出かけですね。過ごし易い陽気で良かったですね。

    • 二宮 茂男 on 2017年6月6日 at 8:25 AM :

      惠さん、おはようございます。献血と言えば惠さんですね。失礼致しました。そうですか、第一回目の献血は伊勢佐木町の有隣堂本店前でしたか。思い出しました、確かに、祝祭日は献血車が停まっていましたね。あの時代は伊勢佐木町商店街がそれらしい雰囲気があった素敵な通りでした。また、献血をする条件、先ず、こころと身体の健康。次にボランティア精神かな、それに注射器恐怖症でないこと。ところで、午後の「路」幹事会、2月から連続4回欠席したものですから、私の席がないかも知れません。ドキドキです。この緊張感が心臓には良くありません。少し早めに出てバーバーズショップ経由にしようかな。むろん、懇親会にも参加です。Mさん、よろしくお願い致します。

  3. 佐藤 千四 on 2017年6月6日 at 8:52 AM :

    おはようございます。
    私の献血は20代の何回かだけ。お粗末です。
    今日の花はモジズリ(思慕)。福島市に、もじずり観音が御座します。
       百人一首
       陸奥の信夫文字摺り誰ゆえに 乱れそめにし我ならなくに
                        河原左大臣 源 融
       早苗とる手元や昔しのぶずり          芭蕉
       涼しさの昔を語れ忍ぶずり           子規
    融の父嵯峨天皇のお子は何十人もいらっしゃる。当時献血制度があったら天皇は率先垂範なされたことでしょう。

           ロボットにゃ出来まい愛の献血は

              

    • 二宮 茂男 on 2017年6月6日 at 10:45 AM :

      千四さん おはようございます。そう多くない私の献血の経験は何故か思い出の中でも際立っております。何故でしょうね。友人のおとうさんの手術のとき呼ばれてタクシーで駆けつけたことがありました。「いのち」に係わるからでしょうか。また、福島市の「もじずり観音さま」ですか。百人一首にもあったような気がします。ところで、「もじずり」、我が家の芝生には野鳥が運んできました。小さなピンク色の花がたくさんらせん状に咲く。珍しいですね。なぜねじれるのか。花がみな一方向に向けば茎が傾くので、花の方で工夫したのでしょうか。また、「ロボットにゃ出来まい愛の献血は」、響き合います。今日も学ばせていただきました。梅雨前の一日を有効に。

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