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米航空宇宙局(NASA)の無人探査機カッシーニ(Cassini)は、土星の輪の間への突入を2回終えたが、その広大な未踏の空間にはほぼなにもないことがNASAの研究者らによって明らかにされた。NASAの研究者らは、これまでに土星の輪の間で宇宙塵すら見つかっていないことに驚いているという。土星の輪そのものは氷片や岩のかけらなどで構成されており、高速で移動している。全長6.7メートルの探査機カッシーニは1997年に打ち上げられ、2004年に土星の周回軌道に入った。土星の大気圏の表面と土星の輪は2400キロ離れている。カッシーニは土星の輪の間を計22回通過する予定で、その後は今年9月に土星の大気圏に突入して燃え尽き、ミッションを終えることになっている。あと20回挑んでも同じでしょうかね。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月7日(日)の花は「クリンソウ 」、花言葉は「物思い」。今日は①仏大統領選決選投票。私は14時妙蓮寺本堂で御題目講。住職に合わせて一時間の読経、先月から気のせいか声が小さくなりました。いのちが細ってまいりました。ところで、先人・神奈川県川柳人協会初代会長・和田いさむ氏(昭3~平12)の句。

●いさむ氏の句
忘れたい事は忘れぬ脳の意地
背中には嘘のつけない顔がある
懸命の失敗だから労られ
後ろ手で結べば蝶が裏返り
老夫婦話題の違うまま話し など

(※私が横浜川柳事務局長のとき、とことん噛みつきながら飲んで、瀬谷のお宅へ車でお送りしたことがあります)

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土星の輪くぐればただのがらんどう”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2017年5月7日 at 6:44 PM :

    茂男さん、こんばんは。
    今は土星の輪の中まで分かってしまうのですね。どこまで見えてくるのかしらと楽しみでもありますが、謎のままでいいような気もしています。
    静かな連休でしたが、昨日から末っ子が泊りに来てくれました。おかげで久しぶりにゆっくり話もできてうれしい時間になりました。
    また明日から、いつもの毎日をしっかりがんばります。茂男さんもマイペースで楽しくお過ごし下さいね。

  2. 二宮 茂男 on 2017年5月7日 at 7:03 PM :

    恵さん、こんばんは。土星探査機の大活躍、あと20回も輪の中をくぐって観測を続けるとか、何かが判るかも知れません。一方、謎のままの方がロマンがありますね。また、お客様はお子さんでしたか。お孫さんと勘違いして失礼しました。ところで、大型連休も終わってみればあっと言う間でしたね。明日から、お隣さんも、会社へ、学校へ、平常の生活が始まります。わたしは、当面の関心事は、フランス大統領の決戦投票の結果です。また明日から、マイペースで楽しく暮らしましょう。有難うございます。おもてなしのお疲れが出ませんように。

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