鎌倉市の「鎌倉花火大会」が一転、開催されることになった。実行委員会が今夏の中止を表明していたが、松尾市長らが21日に会見し、市の主催で7月19日に実施することを明らかにした。大会の運営を実質的に担っていた市観光協会が、市の補助金が得られないことを理由に実行委から脱退。実行委が今月10日に開催断念を表明していた。市は来週初めに新たな実行委「鎌倉を愛するものがつくる花火大会実行委員会」(仮称)を設置。開催費用の一部をクラウドファンディングで集めるなどし、開催にこぎ着けたいとしている。松尾市長は「中止は残念との声を多く頂いた。伝統をつないできたイベントを中止したくないとの思いで、実施することにした」と話した。「鎌倉の三大観光行事」とされる花火大会は1948年に始まり、今夏で69回目になる。お金集めが大変ですが、よかったよかった。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月22日(土)の花は「ヤマツツジ」、花言葉は「燃える思い」。今日は①新名神高速道路建設現場で橋桁落下事故から1年(神戸市)。私は、現代川柳「遊」会報81号(H29年4月号)を拝受。その中で、素床氏は「川柳はいふう(これまで川柳さくらぎを運営していた一泉主宰が「公論」と「さくらぎ」を統合し、平成29年1月に発足させた。発行元は「川柳公論社」)」の紹介。公論時代、三柳先生の元、素床氏らと机を並べて学び合いました。
●素床氏の句
足音だけはかすかに残る オーイ公論
街の匂い言葉の匂い 創造の匂い
まだ生きていると細胞から電話
葬儀やわらかに一人一つずつの雲
万葉仮名からやがて手が出るが出る
目薬を差す遠い自分に逢うために など
●茂男の句
生きがいを探して伸びる古木の根
踏んづける私へベーの影法師
気か重くこころが霞む傘寿坂
腰引いた影をかばって不即不離
もやもやが晴れて知足の腹七分 など
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おはようございます。
鎌倉の花火、一度は観たいと思っていますが・・・。今回の騒動は市の観光協会と議会との確執があったとか。補助金が絡むといずれ必ず出る問題ですねえ。「鎌倉を愛するものがつくる花火大会実行委員会」今までの実行委員会や市議会が鎌倉を愛していないようにも聞こえます。
伝統はいずれ重荷になる定め
千四さん おはようございます。鎌倉花火大会のお騒がせはやはり「お金」ですね。知恵者がインターネットを通じて一般人から出資を募る活動で不足の開催費用を集めるという。「鎌倉を愛するものがつくる花火大会実行委員会」(仮称)が一般人からどれほど集められますか。私は花火はタダで見せて貰うものとの固定観念があります。まだまだ、一悶着ありそうです。今夏で69回目、爽やかに進めたいですね。「伝統はいずれ重荷になる定め」、本心は止めたい花火大会、そう簡単には止められませんね。有難うございます。満開の桜をお楽しみください。
茂男さん、こんにちは。
鎌倉の花火は一度だけ見たことがあります。母と妹と一緒に、海から上がる見事な花火を楽しみました。なつかしいなぁ。また来ようねと言いましたが、残念ながら二度目はありませんでした。思い出のある人も多いでしょう。でもお金のかかることで開催も大変です。茂男さんもお出かけの予定ですか。千四さんの一句…重みがありますね。
恵さん こんにちは。鎌倉の花火をご覧になりましたか。鎌倉と海と花火「水中花火」はひと味違いますね。魚たちはびっくりでしょうね。ところで、私は、50年来の先輩A.K氏が個性的な案内をしてくれます。彼のお父さんは鎌倉師範の教授で、彼の84年の人生丸ごと「鎌倉」です。今年は7月19日ですが、まだ、来いと言われていません。経費は4000万円とか大変です。今朝も、千四さんの一句には学ばせていただきます。有難うございます。午後からも良いことがありますように。