安倍首相が主催する「桜を見る会」が15日、東京・新宿御苑で開かれ、芸能人やスポーツ選手ら1万6500人が出席した。あいさつに立った首相は、七分咲きの八重桜と第2次安倍政権発足から5年目になることをかけて、「風雪に耐えて5年の八重桜」と一句詠んだ。学校法人「森友学園」への国有地売却問題をめぐる国会審議を念頭においてか、「特に今年の前半は、本当に風雪に耐えているとの感を強くしている」とも述べた。また、働き方改革をはじめ、1億総活躍社会の実現に取り組む決意を改めて示した。首相は昭恵夫人とともに苑内を回り、出席者との握手や写真撮影に応じた。饒舌な首相と寡黙な夫人、「頑張って」の掛け声へ涙ぐんだとか。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月16日(日)の花は「ペラルゴニウム」、花言葉は「決心 篤い信仰」。今日は①韓国の旅客船「セウォル号」沈没から3年②大学入試センター試験成績を希望者に開示開始③柔道 全日本女子選手権(横浜文化体育館)競馬 皐月賞(中山)。私は54回の結婚記念日、桜木町の「サンマルク」からお誘いですが、さて、どんな記念日になるのでしょうか。ところで、「川柳研究」4月号を拝受。巻頭言で渡辺 梢氏曰く「この欄で以前にも少し書いたが、TBSテレビ「プレバト」俳句コーナーが大人気だ。(略)しかし、素人には大人気のこのプレバトも、結社に属し専門的にやっている俳人からはあまり支持を受けていないらしい。現に私が親しくしている俳人二人はこのテレビは見ていないとかで、「なんだか、言いたい放題言っているみたいね」とそっけない反応。自分たちがやっている文芸としての俳句と、一線を画したいという思いなのだろう。このような雰囲気は川柳界にもあると思う。川柳人口を増やしたいという目標は切実なのに、テレビや雑誌、企業で受ける川柳にどこか冷たい(略)」と。響き合います。
●梢氏の句
同期会これで最後があとを引く
同期会腰の曲がりにある格差
同期会孫からひ孫へと自慢
同期会墓の行く末きりもなし
同期会辞世の句など飛び出して
●茂男の句
断捨離の妻におびえる粗大ゴミ
人の道学び直している狸
太陽が老いたか春が薄寒い
悪友とそろりそろりと蛇の道
負け犬に咬まれ横向く老いの見栄 など
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おはようございます。
『川柳研究』4月号巻頭言、小生も注目いたしました。渡辺梢さんの「添削の人気」、その通りです。川柳界の悪弊として、自分の句しか読まない傾向があります。ましてや文章を書いたり読んだり(評価したり)することは、極めて稀なんです。ダメですねぇ。そうした中にあって、茂男さんがこうしてブログに取り上げて下さることには、大いに意味があります。どうぞ、頑張って下さい。
哲男さん おはようございます。哲男先生にしても梢さんにしても「人気者の言動」は影響が大きいですね。大いに期待しております。自分の句しか読まない、文章を書かない、評価出来ない、残念ながら私もその一人ですが、皆さんに学ばせていただきます。今朝はブログを覗いてくださり有難うございます。爛漫の春をお楽しみください。別件、今、北がミサイルの発射を試みたが失敗したようですね。
茂男さん、こんばんは。
54回目のご結婚記念日おめでとうございます。あたたかな春の日差しも祝福してくれているような一日でした。大切な人たちの笑顔が心に残る1ページとなりますように。これからも仲良くお元気にお過ごし下さいね。
惠さん おはようございます。その日その時の気持ちの持ち方は大切ですね。自分のこころが笑顔となり、靴屋のお兄さんや、デパートの売り子さん、レストランのお嬢さんにも通じるような気がしました。お陰さまで、とても楽しい一日でした。少しオーバーペースの歩行距離にも気になりませんでした。余勢で、お隣の息子たちへも幸せのお裾分け、喜んでいただきました。温かいお言葉、有難うございます。