13日目に左肩付近を痛めながら土俵に上がり続けた新横綱稀勢の里が、1差で追いかけていた照ノ富士を本割・優勝決定戦と連破し、逆転で2場所連続優勝を果たした。新横綱での優勝は貴乃花以来、22年ぶりで、大鵬、隆の里を含めて4人目の快挙。優勝インタビューでは、自分が持つ力以上の何かがはたらいての優勝だったと語った。以下、一問一答の要旨。
●-優勝の心境は。
「本当にこの応援と支えてくれた人たちのおかげです」
●君が代の最中に涙もこぼれた。
「今回は泣かないと決めていたのですが…」
●初場所とは違った喜びでは。
「苦しかった分…うれしいですね」
●どんな気持ちで土俵に立ったか。
「気持ちだけぶつけようと思った。自分の力以上のものが出た。あきらめないで最後まで力を出して良かったと思います」
●両親とは目が合ったか。
「合いました」
●けがの状態は。
「しっかり治して5月場所に元気な姿を見せられるように明日から治療したい」
●どんな15日間だったか。
「今までの相撲人生の15年とは違う15日間。横綱土俵入りも初めてやって、今は疲れたというのが一番。何か見えない力を感じた15日間でした」
●先場所は優勝を確信に変えたいと話していた。
「今日の千秋楽は見えない力がはたらいたので、確信とはいかないけど、またこれを確信に変えられるよう稽古をして、いい相撲を皆さんに見せられるようにしていきたい」
私も、一緒に泣きながら君が代を歌いました。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月27日(月)の花は「ヒヤシンス」、花言葉は「控えめな愛」。今日は①参院予算委員会と本会議で2017年度予算案採決(予算)②国連で核兵器禁止条約の交渉開始(米ニューヨーク)。今日は芭蕉(1644~1694)さんの句。
五月雨をあつめて早し最上川
一つの家に遊女も寝たり萩と月
草臥れて宿かる比や藤の花
菊の香や奈良には古き仏達
旅に病んで夢は枯れ野をかけめぐる
(※元禄2年のこの日、奥の細道の旅へ出立した俳偕の巨匠。伊賀上野の出で一生を旅にすごした。日本独特の美の一境地を開く。入院をして5句目と響き合います)
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茂男さん、こんにちは。
冬に逆戻りのような冷たい雨ですね。お変わりありませんか。
昨日は稀勢の里の見事な優勝でした。言葉数少ない素直なコメントにも好感を持ちます。見えない力を感じたという貴重な体験は、これからの大きな糧になるでしょうね。精進を極めた人にしか訪れてはくれないのでしょう‥‥。
私たちも旅の途中。今日は何に会えるでしょうか。
恵さん、こんにちは。冬に逆戻りのような冷たい雨に開花した桜がびっくりしています。風邪を引かなければいいが。実は、今日、かみさんと竹橋の某ホテルにヤボ用があり、ついでに靖国神社、千鳥ヶ淵のサクラを覗くことにしていましたが、朝1の生ゴミ出しで軽いぎっくり腰で欠席。29日に改めます。それにしても、昨日の稀勢の里の逆転優勝、感激、君が代を泣きながら歌いました。ぼそぼそと素直なコメント、いいですね。「見えない力」が、深いですね。今日からケガの治療に専念して5月の夏場所、また、頑張っていただきたい。今日も有難うございます。冷たい雨の日は冷たい雨と楽しくお過ごし下さい。