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山陰名物のアゴちくわをアピールしようと、国立米子高専(鳥取県米子市)の学生たちが、ギネス世界記録を6メートル上回る長さ0・3メートルのちくわを作った。自主研究で昨秋から計画し、道具はすべて自作したもの。タラやイトヨリダイをすり身にし、アルミ棒を接いだ心棒に巻き付け、回しながら炭火で焼いた。心棒とすり身を徐々に伸ばし、試作すること15回。認定は今後の審査待ちだが、毎回食べ続けた男子学生は「もう食べずに済むのが一番うれしい」と。私こと、単身赴任中、いつもアゴちくわがお土産でした。20年前に1本600円でした。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月17日(金)の花は「クサボケ(シドミ) 」、花言葉は「一目ぼれ」。今日は①北朝鮮の弾道ミサイルを想定した初の初の避難訓練(秋田県男鹿市)②東京電力福島第一原発事故を巡る避難住民らの集団損害賠償訴訟で初の判決(前橋地裁)。彼岸の入り、菩提寺・妙蓮寺の住職を迎えて声を合わせて読経。ところで、「川柳研究」3月号を拝受。巻頭言で安藤紀楽氏曰く「川柳をしていて思うことなのだが、私にとっては子どもの頃親しんだ百人一首が川柳に役立っているようなのだ。子どもの頃耳で覚え口にしていた5・7・5・7・7のリズム感は、終身身体のどこかに残っているものらしい。百人一首は和歌の中でも優れた作品を藤原定家が集めた秀歌集である。一つ一つの作品のリズムと流れは本当に素晴らしい。川柳は和歌の上の句が前句付を経て独立したものだから、5・7・5のリズムが基本であることは間違いない。そのためか上6は別にして中7や下5でない句は作っていても気持ちが悪いし、句会での披講の時にもそのような句は、聞いていてもとせこか引っかかるものがあり、ほとんどすぐに気がつく(略)」と。響き合います。

●紀楽氏の句。
賀状書く去年きたのをよーく読み
今はもう主役雅号へ来る賀状
孫に手を引かれ嬉しい初詣で
趣味多忙あっと言う間に三箇日 など

●茂男の句
横向いてこころの窓は開けてある
学歴じゃないと親父の玉の汗
迷わずにトカゲ尻尾を切って逃げ
おばさんが仕切る傘寿の同期会 など

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世界一長いちくわに湧く米子”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2017年3月17日 at 12:04 PM :

    茂男さん、こんにちは。
    当時で一本600円は高級なちくわですね。学生さんたちの知恵と努力のロングちくわも味わってみたいです。話題の町おこしになりそう。ギネス世界記録に認定されますように〜。それにしてもギネス記録って色々なジャンルがあるのですね。
    稀勢の里も頑張っていますね。これぞ横綱相撲という取り組みに期待しています。

    • 二宮 茂男 on 2017年3月17日 at 12:25 PM :

      恵さん、こんにちは。ジャンボでしかもおいしいのです。今回は、主に二人の学生が、精魂込めて取り組みました。おそらく、ギネス世界記録に認定されることでしょう。そうそう、ギネス記録のジャンルは幅広いですね。また、稀勢の里、弟弟子の高安いいですね。「自信が光る高安稀勢の面構え」。それにしても、白鵬の休場は残念ですね。今日も有難うございます。午後からもいいことがありますよう。

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