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2日に肺炎のため横浜市内の病院に入院していた落語家・桂歌丸が18日、退院した。歌丸は、元日に新宿末広亭の初席に出演したが、体調不良を訴え2日に病院に行ったところ、そのまま入院。治療を受け、数日後には検査の数値もよくなり、体調も改善、この日の退院が決まった。「肺炎は治りました。まだ少し息苦しさはありますが…」と語った歌丸。肌の色つやもよく元気だった。昨年12月にも同様の症状で入院したが、わずか1週間程度で退院しただけに「前回は無理したけど、今回はお医者さんの言うことをちゃんと聞きました」と話した。しばらくは自宅で静養し、体の状態を見て、高座に復帰するとか。高齢者は何の病気でも最後は肺炎。「肺炎球菌ワクチン」の接種をおすすめします。かかりつけ医で7000円ほど。5年毎に打ちます。歌丸さんはこれで命拾いをしました。私は2回目のワクチンを打ちました。

今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月19日(木)の花は「クンシラン」、花言葉は「貴い 望みを得る」。今日は①欧州中央銀行(ECB)理事会(ドイツ・フランクフルト)②芥川賞・直木賞選考会(東京都)。私はデスクワーク。ところで「川柳研究」1月号を拝受。巻頭言で津田暹氏曰く「(略)鶏群の一鶴。多くの鶏の群れの中にいる一羽の鶴の意から、多くの凡人の中に一人だけ抜きん出てすぐれた人が混じっている喩えですが、昨年、川柳界は尾藤三柳という偉大な鶴を失いました。今の世の中からカリスマ的存在が減っていき、グループ単位で活躍する傾向が強くなっています。いわゆる一極集中ではなく分散化の形です。まるで江戸時代から戦国時代に戻ったようなものですが、その時代時代の背景に適した形に自然となっていくのでしょう。そういった意味では川柳界も全く同じ傾向にあり、大きな句会は増えることなく減り気味で、小回りの利く多種多様な傾向の勉強会的なグループがかなり増えつつあります。さらには、どこにも属さず個人プレーに徹する柳人も増えています。今後の川柳界のあり方を考えていく上で、こうした傾向を踏まえて対処していくことが必須だと思われます。川柳研究社も然りです(略)」と。あの日から私のこころはがらんどうのままです。ところで、私は30年ほど三柳先生の学びの場に身を置かせていただきましたが、残念ながら常に劣等生で、優れた女性軍団が取り巻いている外から、小さな声で問いかけたものですから、しっかりと大先生へ届きませんでした。暹氏の句。

窓開けて今年傘寿の朝吸う
孫子らと今年傘寿の屠蘇を汲む
初詣で今年傘寿の無事祈り
校正が今年傘寿の初仕事
初日暮れ今年傘寿の句の多数 など

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ワクチンを打とう肺炎ゴメンだね”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2017年1月19日 at 9:42 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    お医者さんと上手く付き合えたら鬼に金棒。でき得る予防策はやっておくに越したことはありませんね。スケジュールぎっしりの茂男さんも、息抜きを忘れずに気分はゆったりとお過ごしください。
    川柳の楽しみ方は人それぞれで、まとめるのは難しいでしょう‥‥。私の楽しみは誰かの良い句に出会うこと。うれしくて得した気分になります。自分でもそんな一句が詠めたら最高ですね。
    曇り空ですが心は晴れやかで煎られますように。

    • 二宮 茂男 on 2017年1月19日 at 10:43 AM :

      恵さん、おはようございます。お医者さんと弁護士を友人に持てと言われています。親しい弁護士は二人いますが、お医者さんはいませんので、町内のM内科医院の女医先生を「かかりつけ医」と決めて風邪を引いても、予防注射も、簡易人間ドックもM内科医院、私の小さな句集も待合室に置いていただき、仲よくさせていただいております。それが、治療より予防につながります。ところで、今日はゆっくりと過ごします。いま、南京豆をかじりながらコーヒーをかみさんといただきました。また、友人の良い句に出会う喜び、その句と対峙して読み返し、私ならこうは書かないと考え込むのはもっと楽しいですよ。曇天ですが何時ものように布団を干しました。太陽さんが顔を出されるのを期待しています。今日一日もお楽しみください。有難うございます。

  2. 大田かつら on 2017年1月19日 at 10:45 AM :

    茂男様、おはようございます❗沖縄はポカポカ陽気です、、寒がりには助かりますね❗2000年から始めた川柳ですが、その頃の沖縄はまだ川柳不毛の地と言われていました。それ以前から故仲川たけし先生が川柳の種をまかれていたのですが、フットワークの良い私は目をつけられ川柳2年目に沖縄川柳協会の役員に抜擢され、今日に至っています。全国の川柳人との交流で感じたことは、夢や希望の持てる川柳の組織に向かって欲しいと思うばかりです、、。サラリーマン川柳は破竹の勢いで人気を得ている❗しかし伝統川柳の組織は高齢化で閉会の憂き目にあう会が増えている、、その原因を分析して改革する、、気骨のある指導者は居ないのでしょうか⁉おるにはおるがそれを阻んでいるのは⁉と、思うばかりです❗川柳をこよなく愛すればこそ、余計なことまで考えてしまうのですかね、、。雑種の遠吠えかとも、、ついいろいろ書き込んでしまいましたが悪しからず❗願います、、かつらより

    • 二宮 茂男 on 2017年1月19日 at 12:09 PM :

      かつらさん こんにちは。沖縄はポカポカ陽気ですか、13~4年前、琉球大学で某医学会の学術総会があり5日ほどあるホテルに泊まり込んで裏方を担いました。その日々のポカポカ陽気を思いでします。2000年からの川柳、面白い盛りですね。故仲川たけし先生ですか、いい先生に出会われました。その出会いを大切にしましょう。ところで、サラリーマン川柳は立ち位置がしっかりしていますね。毎年、ベストテンの発表の日はテレビも新聞も指定席を用意して迎えてくれます。マスコミ、大衆をしっかりと引きつけています。一方、伝統川柳は高齢化などで元気がありません。この手詰まり状態を抜け出すのは、リーダーよりも作者一人一人がしっかりした句を書くことだと考えます。かつらさんその先頭に立って下さい。この混迷の世は、俳句でも短歌でもなく、「川柳」と言われて久しい。素晴らしい「作家」が躍り出るのを世代が待っています。有難うございます。横浜も陽が差して参りました。

  3. 大田かつら on 2017年1月19日 at 12:26 PM :

    さすが~こう言うことに答えてくださる川柳作家は、余りいませんのに茂男様なら、若輩のモヤモヤを受け止めて下さると信じて勇気を出して書き込みました。ほんにほんに癒されました。ヨーシまずは足元を固めて川柳を作ることに邁進します、、素晴らしい先輩にお会いして嬉しくて感激です❗感謝を深くしています。遥かかなた沖縄より親愛をこめて、、お礼までかつらより

    • 二宮 茂男 on 2017年1月19日 at 1:36 PM :

      かつらさん 期待していますよ。1句、1句をしっかりと書き進めましょう。有難うございます。

  4. QAZ on 2017年1月19日 at 3:36 PM :

    こんにちは。
    私も落語は好きで町田帰りにはよく末廣亭に行きます。落語界は芸能界と一味違います。落語界は掃溜めではありませんが歌丸さんはツルのようです。

    歌丸さん鳥インフルに注意して

    • 二宮 茂男 on 2017年1月19日 at 4:57 PM :

      QAZさん 今晩は。落語フアンですか。末廣亭ですか。私は歌丸師匠が好きです。あの細い身体でよたよたとよく頑張ります。あのタイプ、意外と長生きしますよ。「歌丸さん鳥インフルに注意して」、鶏インフルも「ツル」には一目置きますかね。有難うございます。

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