米アップルは24日、「iPhone5」の販売台数が当初の3日間で500万台を超えたと発表。前機種「4S」の400万台を上回った。アップルは21日に日本や米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、シンガポール、香港の9カ国で発売を開始し、28日にさらに22カ国で発売。年内に100カ国以上に販売地域を広げる。儲かって、儲かってしょうがない。
17日、加藤ゆみ子氏から「川柳蒼の会 15周年記念合同句集」を拝受、有り難うございました。その夜、読ませていただき、24日、改めて読ませていただきました。お世話になりました蒼平先生、メンバーの皆様も存じ上げている方ばかり。びんびん響き合いながら楽しく読ませていただきました。
独り住む母に一日一通話
メルカトル図法の隅で朝を待つ
レモン真っ二つ修羅場は語らない
わたしにも休耕田ほどの荒れ地
つんのめるように生きたい蝸牛(以上 加藤ゆみ子氏)
魂をかみきるような亀の貌(池田和子氏)
冗談で投げると石はよく当たる(和泉あかり氏)
逢いたくて火の輪をくぐる禁漁区(岩崎幸子氏)
栗の花咲くと少年木に登る(岩本和夫氏)
残ってたジェラシーという手榴弾(梅津みゆき氏)
向こうには見えないわたしドアチャイム(柏崎澄子氏)
背を向けて 爪を研いでる音がする(工藤浩一氏)
胸底の傷に届かぬピンセット(佐々木彩乃氏)
追い詰めて海に夕日を置き忘れ(釋 翔空氏)
苦味ある地球の汗が止まらない(芹沢美知子氏)
憎いほど超順調に来る老化(田島克己氏)
海底も飽きて宇宙を探る爪( 松村正子氏) など
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随分前からMac信者の我が家ですが
こんな風に誰も彼もMacやiPhoneユーザーになってくると
複雑な心境もあります
マイナーだったからカッコいい部分もあったようで・・・
合同句集は読み応えがありそうですね
響き合いながら楽しく読める作品に出会えることは
川柳と付き合っている幸せの一つです
おはようございます。人様の作品を読ませていただき、響き合うのはとても楽しいことです。自分とは違う視点に、新鮮な感動をいただます。めぐみさん、素敵な秋をお楽しみ下さい。