2020年東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場の「海の森水上競技場」について、東京都は18日、会場が変更になって建設を中止した場合、損害賠償などに100億円の支出が見込まれるとの試算を明らかにした。都は会場計画の見直しの結論が出るまで、工事を中断した。「海の森」は491億円(14年段階)をかけて東京湾岸に新設する計画だったが、小池百合子知事が選んだ調査チームがコスト増の懸念などから宮城県の「長沼ボート場」を代替地として提案。国際オリンピック委員会(IOC)や国、大会組織委員会を交えた4者協議で再検討している。仮に会場が「長沼」になり、「海の森」が建設中止になった場合の負担について、都の五輪担当部局は18日の都議会委員会で、自民都議の質問に「100億円程度の支出が生じる」と答弁した。既存施設の撤去などに38億円、設計費9億円のほか、受注業者への損害賠償や現状復旧などの経費もかかるという。大きな負担ですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月19日(土)の花は「ムラサキシキブ」、花言葉は「聡明」。今日は①アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(~20日、リマ)②ラグビー テストマッチ 日本-ウェールズ(英カーディフ)。私は8時20分スタート。10時上溝公民館で初心者講座「楽しむ川柳」の1回目。予算の都合で2回限定とか。終了後、本厚木の「あゆ」月例句会へ駆けつけ選を努める。ところで、小林一茶(1763~1827)この日故郷信濃の柏原で死ぬ。江戸後期の俳人。俗語を巧みに使い、農村や貧困な庶民の生活をうたった。主書に「おらが春」。
やせがえる負けるな一茶ここにあり
めでたさも中位なりおらが春
故郷は蝿まで人をさしにけり
我と来て遊べや親のない雀
思うまじ見まじとすれどわが家かな など
Loading...


















































おはようございます❗初心者川柳講座「楽しむ川柳」とのこと、受講者は目を輝かせて聞いてくれることでしょう。私もカルチャー教室では「楽しい川柳」のキャッチフレーズで講座をしています。さて、茂男さん、「楽しむ」と「楽しい」この一字の違い、どちらが良いのかな⁉と、ふと考えてしまいました。どちらでも良いかと言う結論にいたりました。こだわり考えることは作句意欲もましますよね。そして、ああでもない、こうでもない、その考えるプロセスがたまらなく楽しいですよね。つくづく思うのは川柳をやってきて良かった、、幸せと思えることです。一人でも多くの人へこの魅惑的な川柳を伝え普及したいものです。茂男さんが輝いていらっしゃるお姿が目に浮かんできます、、。遥か遠く南の島で応援しています。かつらより
かつらさん おはようございます。キャッチフレーズは公民館方が決めてくれました。「楽しむ」と「楽しい」、前者がより積極的に参加意欲を持っていただくのかな。が、私はありこだわりません。今日も、川柳さまへの恩返しです。有難うございます。
二宮茂男さま
おはようございます、もうお出かけですね。
「楽しむ川柳」たった一語で意識が変わりますね。私も見習います。
今日は小林一茶忌ですか。一茶の句は全く川柳ですね。「誹風柳多留」ができた年1765年一茶は3歳だったそうで、柳多留は読んでいたのでしょうね。
今日もありがとうございました。
紀伊子さん こんばんは。 「楽しむ川柳」、私が楽しんで参りました。一茶が3歳のときに「誹風柳多留」ができたのですね。きっと柳多留は読んでいたのでしょう。今日もありがとうございます。お礼が遅くなりました。ご免なさい。
茂男さん、こんにちは。
楽しむ川柳の学び合いはいかがでしたか。自分から積極的に川柳に向かう姿勢を感じていいタイトルですね。そして2回限定なんてスペシャル版です。参加できる人たちはラッキーでした。
オリンピックもなかなかスッキリと決まらずに大変ですね。大きなイベントは裏方さんもご苦労だなぁと思います。一般の人に金銭的な負担があまり多くならないといいですね^^
恵さん、こんばんは。楽しむ川柳は私が楽しませていただきました。2回限定のこと、私は川柳さまへの恩返しなので謝礼は要らないのですが、開催する公民館としては、そうは行かないとか。ややこしいですね。ところで、オリンピックの会場、特にボート。私は被災地宮城開催に賛成です。綱引きが大変です。有難うございます。お礼が遅くなりました。ご免なさい。