「危険」の紙が張られていても住んでいいの。熊本地震で被害を受けた熊本県の被災地では、建物の倒壊危険性を調べる「応急危険度判定」の当初予定分が終わり、3割近くが立ち入り「危険」と判定された。住民が2次被害に遭わないよう注意を促すための応急措置で、全半壊などの被害認定の調査とは別とのこと。住民の中には自宅に張られた「危険」の赤い紙を前に困惑する人もいる。「えっ、どうして?」。熊本市中央区の吉見田鶴子さん(74)は4月24日午後、玄関脇にいつの間にか張られた赤い紙の前で体が固まった。16日の本震後に余震が怖く近くの小学校に避難して翌日帰宅したが、屋内の物が散乱しただけで家屋そのものに損壊はなかった。それなのに。市役所に「危険」の理由を聞くと、40センチ離れた隣家が倒壊の恐れがあるためだという。「何となく不安だけど、自宅には問題ないのだから」と、隣家から最も離れている自宅隅の部屋で寝ている。辛いですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。5月8日(日)の花は「ゼラニウム」、花言葉は「 篤い信仰 決心」。温度が適していれば一年中開花します。今日は①ナチス・ドイツの敗戦から71年。②大相撲 夏場所(~22日、両国国技館)今夕から楽しみが増えます。③競馬 NHKマイルカップ(東京)④ボクシング WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ 井上尚弥ーダビト・カルモナ(メキシコ)など。⑤陸上 セイコー・ゴールデングランプリ川崎(川崎市等々力陸上競技場)。私は7時スタートで二宮川柳会の学び合い。ところで、先人・小田夢路氏(明治26~昭和20)」の句。
涙ぐむ父とは知らず肩をもみ
その二人確かに惚れて近寄らず
子のためにのみ生きている気の或る日
損得を忘れ眼鏡のままに寝る
この辺の空気を見えるように褒め など
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おはようございます。
10日ほど前の大風で大屋根の瓦が飛びました。次の日の雨で雨漏りがあり気付きました。我が家は築40年を経ている。すぐ瓦やを呼び一応の修理はしましたがやはり屋根の全面修理を要するという。その見積もりを依頼しましたがおそらく二桁萬を越えるでしょう。暑くなる日差しのなかでヒヤヒヤの毎日です。危険の赤札は間違いありません。熊本の方々の心情よく分かります。
余命とや家と我が身を見比べる
千四さん こんにちは。強風で大屋根の瓦が飛びましたか。このところの春の嵐は、かなりの物が飛びました。築40年で屋根の全面修理ですか。少し早いような気がしますよ。ご出費ですね。「余命とや家と我が身を見比べる」、わが家は築20年ですが同じことを考えております。屋根瓦に守られての日々の暮らし感謝感謝です。今日も有難うございます。国技館をお楽しみ下さい。私は、今日は、早めに風呂に入りゆっくりと相撲観戦です。白鵬ら横綱が万全でないらしいので、稀勢の里など大関の活躍に期待です。
茂男さん、こんにちは。
早速にセルフイメージのお話をありがとうございます。繰り返し読みました。自分に言い聞かせます。変えられるのは自分だけですものね。本当に努力が要りそうですが、がんばってみます。
この場所は危険ですと言われても、すぐに動けない場合はどうしようもありませんね。ましてや住んでいる家が危険なんて困ってしまいます。何とか大事にならずに上手くいきますように。千四さんのお宅も無事でありますように。
恵さん こんにちは。セルフイメージのお話、僧侶のお説教には納得してしまう私です。プラス思考の穏やかな心でいれば、仕事も進むし、食事もおいしい。きっといい句も書けますよね。私も頑張ります。それにしても、熊本の被災者の皆さん大変ですね。私の出来るのは支援募金だけ。倹約して続けるつもりですが、坊さんのお話の中で、郵便局経由の「日本赤十字社」も手数料天引きとか。そんなことがあって決算報告がないのでしょうか。また、100%被災者へ元へ届くのは、熊本知事が直接開設する口座だけとか。今日も、有難うございます。午後からもいいことが沢山ありますように。