全国の書店員が最も売りたい本を選ぶ「2016年本屋大賞」の発表会が12日、東京都内で開かれ、宮下奈都さんの「羊と鋼の森」(文藝春秋)が大賞に選ばれた。「羊と鋼の森」はピアノの調律に魅せられた一人の青年が調律師として成長していく姿を描いた長編小説。宮下さんは1967年生まれ、福井県出身。2004年にデビュー、大賞受賞作品は第154回直木賞候補作品だった。翻訳小説部門第1位は「書店主フィクリーのものがたり」ガブリエル・ゼヴィン著、小尾芙佐訳(早川書房)に決まった。文春、頑張りますね。本屋大賞の2位以下は次の通り(敬称略)。
(2)住野よる「君の膵臓をたべたい」(双葉社)
(3)中脇初枝「世界の果てのこどもたち」(講談社)
(4)西川美和「永い言い訳」(文藝春秋)
(5)辻村深月「朝が来る」(文藝春秋)
(6)米澤穂信「王とサーカス」(東京創元社)
(7)深緑野分「戦場のコックたち」(東京創元社)
(8)東山彰良「流」(講談社)
(9)中村文則「教団X」(集英社)
(10)又吉直樹「火花」(文藝春秋)
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。4月13日(水)の花は「モクレン」、花言葉は「 自然への愛 恩恵」。今日は①国際金融経済分析会合=第5回(官邸)②韓国で総選挙③卓球 リオ五輪アジア大陸予選(~17日、香港)。私は8時スタートで白根川柳会の学び合い。折りたたみ傘持参。ところで、石川啄木(1885~1912)この日28歳の若さで死んだ文学者。貧乏と孤独のなかで苦しみながら、新しい国民的発想の文学をつくり、のち社会主義者と自覚した。
飛行機
見よ、今日も、かの蒼空に
飛行機の高く飛べるを。
給仕づとめの少年が
たまに非番の日曜日
肺病やみの母親とたった二人の家にいて、
ひとりせっせとリイダアの独学をする眼の疲れ
見よ、今日も、かの蒼空に
飛行機の高く飛べるを。
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茂男さん、おはようございます。
候補作一つも読んでない私。ですから何もコメントできません…。でも本をテーマにした作品だったら『風の影』(カルロス・ルイス・サフォン)が大好きです。
啄木の貧乏生活にはいろいろな説もあるようですね。でも作品に虚構があったとしても彼の歌に魅力のあることには間違いないでしょう。彼にとっての短すぎる創作時間は残念でした。
今日は白根川柳会のみなさまも楽しみにしている学び合いですね。気をつけてお出かけ下さいね。
恵さん、おはようございます。本といえば、一昨日、ひょっこりと友人のH大客員教授のT.K先生が来られ、近々「男のための定年学」を出版されるとのこと。楽しみにしています。この先生は、H大の300の科目の一番人気の「問題解決の進め方」の先生。これから、白根川柳会、楽しんできます。朝から有難うございます。今日も良いことが沢山ありますように。
おはようございます。
平成16年に始まったこの本屋大賞、面白い企画ですね。出版社の競争もありそうですね。教科書と校長先生の関係をふと思い出しました。でも決まった先生方による○○賞△△賞よりある意味親しみがあります。
川柳の電子書籍もよろしくね
千四さん こんにちは。本屋大賞、本当に面白いですね。下町の文学賞、親しめます。出版社では文藝春秋が健闘してますか。今や、泣く子も黙る「文春」と合わせて、大健闘ですね。「川柳の電子書籍もよろしくね」、ついでに私も。有難うございます。午後もいいことがありますように。
茂男さん こんばんは。
わたしも今回の受賞作・候補作はどれも読めていません。
本屋大賞を意識して読んだことはないのですが、
あとから知らずに読んだり人に借りていたり…
ということがありました。
読んだことのない作者や、あまり読まないジャンルの本を
手にとってみるのもおもしろいですね。
昨年の「鹿の王」や、何年か前の「舟を編む」は
楽しく読みました。
「鹿の王」の上橋菜穂子さんは、
「精霊の守り人」シリーズもおもしろいです。
最近ドラマ化されているとかで、さらに人気が広がりそうです。
(わたしはまだみていないのですが…)
「舟を編む」は本屋大賞受賞のことは知らず、
つい最近に読んだところです。
辞書をつくっていくお話なので、
ことばに関心のある川柳のお仲間なら、
みなさん楽しく読めそうですよ♪