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大震災で大きな被害を受けた気仙沼漁港と女川漁港で3日朝、今季初めてサンマが水揚げされた。気仙沼漁港では、大型・中型のサンマが中心で、「身が締まっている」と仲買人の評価も高く、昨年よりやや高めの1キロ250台で取引された。乗務していた船が気仙沼に停泊中に津波で流され、新造船の第一恵比須丸で漁に臨んだ立塚漁労長は「気仙沼で盛大に見送りを受けて出港した。一番に入港して恩返しができた」と笑顔。待ってました、私は、サンマ大好きです。

佐藤美文氏から、「川柳を考察するーかってはあった路地の親切ー」(新葉館出版)を、拝受。有り難うございました。定形のリズム、俳句との違い、伝統と革新、川柳は詩であるか、作品は誰のものか、名句鑑賞等、川柳にまつわる美文氏の思いや疑問を易しく書いたエッセイ集。川柳が文芸として俳句や短歌に負けないためには、常に変わろうとする意欲を持ち続けなければならない。変わっていこう、変えていこうとするマグマが川柳を支えている。こころを奮い立たせてくれます。

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サンマから元気をもらう気仙沼”にコメントをどうぞ

  1. めぐみ on 2012年9月4日 at 6:10 AM :

    私もサンマ大好きです
    焼きたての熱々もいいし
    大根と煮ても美味しいし
    お刺身も たまりませんね
    一度だけサンマ川柳大会で箱一杯の秋刀魚をもらいました
    しばらく至福の時を過ごしましたが
    その後は邪な心で応募しているせいか
    ちっとも届きません・・・

  2. 二宮茂男 on 2012年9月6日 at 6:09 AM :

    めぐみさん
    おはようございます。「サンマ川柳大会」で、箱一杯の秋刀魚をゲットされたのですか。私も、一度だけ、チャレンジしましたが、ダメでした。
    ところで、今、横田めぐみさんへ、熱い思いを寄せています。何としてもお元気で、ご両親の胸へ飛び込んでいただきたい。早く、早く、と願っております。めぐみさんも応援してください。

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