今、居酒屋でアルコールとがんの話で盛り上がっている。2月に松尾愛知県がんセンター研究所遺伝子医療研究部部長らが発表した、酒を飲んで顔が赤くなる人が大量飲酒を続けると80歳までに20%の人が食道や喉のがんになるという件についてです。同研究所が正式に発表した報告なので、信憑性がありますね。アルコールは基本的に蓄積毒です。人が一生に飲めるアルコールの量は決まっているといわれていますが、その量をあらかじめ正確に知ることはできませんね。結論は、深酒しないように、アルコールを楽しみながら少々いただくことが、「酒は百薬の長」ともいわれる所以だと思います。アルコールは蓄積毒ということを念頭において、ご自身の体と相談しながら、それぞれの適量の範囲で楽しみましょう。結局、常識的な飲み方でしょうかね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月27日(日)の花は「ヒヤシンス 」、花言葉は「控えめな愛」。水栽培でよく知られるが鉢植えや花壇にも。今日は①「民進党」結党大会(東京都)②ジンバブエのムガベ大統領が来日(~31日)③知事選=熊本④県庁所在地市長選=徳島⑤競馬 高松宮祈念(中京)。私は庭の芝生の草取り。ところで、芭蕉(1644~1694)。元禄2年のこの日、奥の細道の旅へ出発した俳諧の巨匠。伊賀上野の武士の出で、一生を旅に過ごした。日本独特の美の一境地を開く。芭蕉の俳句。
五月雨をあつめて早し最上川
一つ家に遊女も寝たり萩と月
草臥れて宿かる比や藤の花
菊の香や奈良には古き仏達
何でこの師走の街にゆく烏
旅に病んで夢は枯野をかけめぐり など゛
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茂男さん おはようございます。
お酒ずきなわたしとしては、
アルコールは蓄積毒との言葉に耳が痛い思いです。
わが身を滅ぼすものでなく百薬の長、よき友でいてもらえるような
おつきあいのしかたを考えます…できるかな!
芭蕉の句、多くは知りませんが
夏草や兵どもが夢の跡
旅に病んで夢は枯野をかけ廻る
の句は、学校で習い印象に残っています。
きっと多くの人が、自然にくちずさむことのできる句でしょう。
元禄2年の今日、旅に出発して、その旅の中で
いまものこるたくさんの俳句を詠んだのですね。
さくらさん おはようございます。百薬の長とのほどよいおつきあい、これが人生の妙味ですね。「断捨離ももったいないもほどほどに」。ところで、旅情がかき立てられるこの時期に、北の大地へ函館まで新幹線が延びました。平成29年6月には「全国川柳大会」が札幌で開かれます。参加してみようかなと考えています。有難うございます。今日一日をお楽しみ下さい。
おはようございます。
自分の適量を知るか知らずか。知って従うか。知らずに楽しむか。酒も器量も財力も。「へ、癌が怖くて酒が飲めるか」なんて台詞はたいてい大酔いしてから。癌はこんなお人が大好きなのですね。さて、私はどちらなのでしょう。
いいことがあれば酒寄るガンも寄る
私の町は奥の細道には載っておりませんが芭蕉は飯坂温泉一泊の翌日通過しています。私の菩提寺「法円寺」には「風流の初めや奥の田植え歌」の歌碑つまり「田植え塚」が存ります。
千四 芭蕉が飯坂温泉で一泊の翌日に御地を通られたのですね。菩提寺・「法円寺」には「風流の初めや奥の田植え歌」の歌碑があるのですね。「田植え塚」もあるのですね。いいとこにお住まいですね。そんなご縁で川柳がうまいのですね。有難うございます。
千四さん おはようございます。お酒も適量というか、ほどほどのおつきあいが難しいですね。私は、父方の祖父も、母方の祖父も、酒で早死にし、先代からの少しばかりの遺産をなくしたものですから、36歳まで、酒を口にしませんでした。が、少しずつおつきあいの機会が増え、50歳でアル中予備軍、そこで、川柳にめぐり逢い助けられました。ところで、千四さんは前者、「知って従う」と考えますがいかがでしょうか。「いいことがあれば酒寄るガンも寄る」、これは、良質のガンで、嫌なことがあってがぶがぶ飲み続けると悪性のガンになると思います。今朝も、有難うございます。花冷えの日曜日をお楽しみ下さい。
茂男さん、おはようございます。
全くお医者さんのデータには参ります。そんな言い方をしたらどんなことでも死へのリスクがあてはまることでしょう。毎日ご飯を食べる人の2割は◯歳で病気になるとかね。何処からの圧力なのか意向なのか疑わしくて仕方がありません。どう受け止めたら良いのか私たちがきちんと考えないといけませんね。
じっくりと句作への旅に出かけられない身分では、せめて毎日のあれこれを吟行と心得ることで作句帳を埋めることとします。今朝の発見。春菊の小さな芽が一列に並んできました♪ 春菊の右へならえという緑。おそまつでした(>_<)
恵さん おはようございます。ある「データ」は一つの参考資料にしか過ぎないのですね。病気になるのも十人十色、治療方法も千差万別です。それを一つの「データ」であれこれするのは無理があります。例えば、強度の栄養失調で、二十歳まで生きられないと学校医から宣告された少年が、手術することなく傘寿を迎える私の事例は、常識では考えられません。自然治癒力を信じます。また、実際に旅に出かけられなくても、あふれる情報の中で、楽しい旅をして、おいしいものをいただき、句帳に書き留めましょう。「春菊の右へならえという緑」。学ばせていただきます。有難うございます。