国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」は16日、世界の幸福度に関する2016年版の報告書を発表した。幸福度が高い国としてはデンマークが1位で、昨年トップだったスイスは2位に下がった。4年前から発表されている同報告書で、デンマークがトップに立つのは3回目。16年版の3位以下にはアイスランド、ノルウェー、フィンランドが続いている。6~10位はカナダ、オランダ、ニュージーランド、オーストラリア、スウェーデンだった。経済大国の中では米国が13位、ドイツが16位に入ったが、英国は23位にとどまり、日本は53位、ロシアは56位、中国は83位と振るわなかった。153位以下にはベナン、アフガニスタン、トーゴ、シリアが連なり、最下位はブルンジだった。一つの物差しですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月18日(金)の花は「イワウチワ」、花言葉は「 春の使者」。葉は光沢があって固く丸い団扇形。今日は①神戸市の小1女児殺害事件で死刑を求刑された君野康弘被告の裁判員裁判判決(神戸地裁)私はデスクワーク。ところで「川柳研究」3月号を拝受。編集アラカルトで安藤紀楽氏曰く「2月17日に第一生命のサラリーマン川柳100選が発表され、NHKで大々的に放送された。4割暗いった中八、下六を我慢して読んでみた。詠む心とは程遠い句ばかりだったが、今という時代を知るには役に立った。新しく川柳を始める人を獲得するにはサラ川も知っていなければならないだろう」と。紀楽氏の句。
身から出た錆を悔いても始まらぬ
多忙な趣味へ断捨離をふと思う
何してる人なのだろう自由業
のど自慢ガクリ子供が王者とは
こうも違うかレコ大とのど自慢 など
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茂男さん、おはようございます。
紀楽さんの言葉が身に沁みますね。詠む心とは程遠い句…。サラ川に限らず我が身を振り返っても恥ずかしいものがあります。題を上手く五七五にすることが川柳の目的ではないはずなのに、私は何をしているんだろう?立ち止まって思い巡らす時間も必要だなぁと思います。
幸福度をどうやって数字にするのか興味があります。それぞれの人にとって少しでも幸福感のある国になって欲しいものですね。
デスクワークも気持ちよく捗りそうな一日ですね。今日も良い日になりますように。
恵さん、おはようございます。紀楽さんのお言葉が身に沁みますが、私はサラ川フアンでもあります。過去(京都時代)・二匹目に「酔うと出る俺が出世をしないわけ」を取り上げて頂きました。ご指摘の、中8,下6は、作者と言うよりは、選者の責任と考えます。また、「幸福度」、振り返り厳しい人生でしたが、とても幸せだったと思います。今日は、デスクワークですが、合間に、物置を片して、25日に、息子がタイから持ち帰るゴルフバックなどへスペースを空けてやろうかと考えています。今朝も有難うございます。国立での好成績を祈念致します。
数か月前?に、ネットかどこかで見たのですが、世界で住みよい国として、アンケート結果で日本が第4位だったので、びっくりしました。???
たむら あきこさん こんにちは。世界で住みよい国、アンケート結果で日本が第4位ですか。日本ひいきの人が沢山いたのですね。それにしてもできすぎ、背中が痒くなります。覗いて頂きまして有難うございます。美しい国の春をお楽しみ下さい。
「保育園落ちた日本死ね」この若い母親の一言が、大きな反響をもたらす。「日本が53位の幸福度」タハハ 茂男さんのプログに何時も注目する一人です。
経済力の高い先進国なぞと言われても、現実は格差社会、弱い者には住みにくい国だ、
昔は日本もブータン国のような国であった筈、庶民のボヤキ、怒りを一句で表現し拍手喝采に施政者は苦虫、「保育園落ちた日本死ね」の文章はオカシイ。と云う永田町右派、左派の宣伝だと言う、何が一億総活躍時代だ、何が福祉だ、何が高度経済だと。母親が怒るのである。
近頃の句会は賑やかだ、豊かな証拠だ、貧乏な句や、怒りの句は少ない、木津川計が本音の句が少ないと言う。文学的かも知れんが言葉遊びの句の何処が良いのだ、本音を聞きたいと言う。言葉を綺麗に着飾った秀句より「保育園落ちた日本死ね」の短い言葉に反響があるのは当然。時事吟でも、社会派の句を作る人が少ないように見受けられる。句会に若い柳人が集まらないのは川柳は暇な老人のたわごと趣味?位に理解してるのだろう、嗚呼