甘利経済再生担当相は28日、自身や秘書が千葉県の建設会社から口利きを依頼されて、現金を受け取ったとする週刊文春の報道を受けて記者会見し、閣僚を辞任した。甘利氏の一連の疑惑は、千葉県白井市の建設会社の総務担当者を名乗る男性が週刊文春の取材に応じる形で公になった。甘利氏側に解決を依頼したとされるトラブルは、建設会社と都市再生機構(UR)の間の紛争。URは同市などにまたがる千葉ニュータウン開発を進め、建設会社の近隣で県から道路の新設を請け負っていた。県などによると新設道路の用地は県が1970年に購入したが、元地権者が大量の産業廃棄物を不法投棄。さらに土地を借りている建設会社の施設が県の土地の一部にかかり、不法占拠状態だった。県は工事のため建設会社に立ち退きを求めた。これに対し、建設会社は東京都内など二つの右翼団体に県側との交渉を依頼。右翼団体は5億円の立ち退き料を求めたが、県は応じないまま、URによる産廃撤去や道路新設の工事が始まった。建設会社は都内の右翼団体の構成員の一人に交渉を依頼する。その人物が今回文春に証言した男性だ。右翼団体は、男性を除名した。その後、URの工事により建設会社は「工事の振動で建物がゆがんだ」と主張。会社の総務担当者となった男性はURに補償を求め、2013年に入って甘利氏の秘書に協力を頼むと交渉が急に進展した。URによると、1600万円の先行補償に加え、同年8月に2億2000万円の補償追加で合意したが、補償額については会計検査院が問題視し、検査に入っているという。事情を知る地元の建設関係者は毎日新聞の取材に「300坪の土地が50万円でも買い手が付かない場所で、2億円以上の補償金を払うなんてどうかしている」と話す。ところが、関係者によると、その後も建設会社は敷地内のコンクリートにひびが入った」などと抗議してトラブルが再燃。建設会社は補償の上積みをURに求め、総務担当者は甘利氏側に再び協力を依頼した。文春報道では、甘利氏の地元事務所長(公設秘書)はUR幹部を事務所に呼び、建設会社への補償を要求。これに対しUR側は「(甘利氏側の)これ以上の深入りは良くない」といさめたとされる。もともと男性は神奈川県内で不動産業などを営み、交渉過程で甘利事務所との関係を深めたとみられる。一時は建設会社の社長をトップに、甘利氏の支援組織を千葉県内に作ろうと奔走。14年4月に甘利氏本人を招き、船橋市内の宴会場で設立総会を開いたという。昨夜の会見で、甘利氏は「危ない連中ともつきあわないと当選できない」と。大臣が去っても、台風は居座りますね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月29日(金)の花は「ハナアナナス」、花言葉は「蓄える」。花屋さんの店頭に並ぶこの花は一日花だが次々と咲く。今日は①12月と15年平均完全失業率(~総務省)、有効求人倍率(厚労省)②日銀総裁会見(日銀)③12月の家計調査(総務省)④10~12月期の米国内総生産(GDP)速報値(ワシントン)。⑤沖縄県名護市辺野古の埋め立て承認をめぐる代執行訴訟で口頭弁論(福岡高裁那覇支部)⑥日本相撲協会の役員選挙(両国国技館)。⑦野球 選抜高校大会選考委員会(大阪市)。私はデスクワーク。ところで、普川素床氏から「游」76号を拝受、内容は「現代俳句のつどい」作品から「新」を探すシリーズなど。素床氏の句。
遺書を書くうちに元気になってきた
さわやかに黙っている脇役の灰皿
道はみな海につながる街に住む
影がぞろぞろ死と生の境界線
点鐘交差点へつぎつぎあたらしい昔 など
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おはようございます。
昨日、私は浜松中日文化センター「川柳講座」があり、豊川駅からJR飯田線で豊橋駅まで、豊橋駅から浜松駅までの往復のお共に『月刊川柳マガジン2月号」を持って行きました。
「二宮茂男特集 柳豪のひとしずく」を読みました。
私も「川柳は恩人」なのに、人生を救ってもらった、人生を変えてもらったと感謝しているのに、この頃は家業との両立の中で、「川柳に殺されそうだわ」なんてボヤいていたことを反省しました。
黄色のマーカーをいっぱい引きました。
添削というお仕事をさせてもらう中で、時事川柳に疎い私は、時事川柳作品に会うと四苦八苦しています。
そんな時に、茂男先輩のブログを読ませてもらい勉強します。
去年の私の誕生日(6月7日)の時のブログは記念にコピーしました。
これからは、もっともっとお邪魔する回数を増やします。
初心に戻る機会をいただきました。ありがとうございます。
順子さん おはようございます。マガジン2月号、読んでいただきまして、ありがとうございます。あんなところに顔を出すような男ではありませんが、T.Мさんに2年ほど勧められ続けまして、失礼い致しました。勘弁してください。ところで、大活躍の川柳と、ご家業の両立、なかなかできがたいことをご立派に両立されておられお見事ですね。体験的に、多忙な時ほど、ましな句が書けるような気がいたします。益々のご活躍を横浜で見上げております。どうぞ、お手柔らかに、お願い申し上げます。これから、雨か雪とか。お気を付けください。ありがとうございます。
おはようございます。
犯罪の陰に女あり。汚職の陰に暴力団あり。脇が甘いと言えばその通り。まあ油断というか過信というか難しいことですね。一般会社でも従業員の過失での倒産も珍しくない。
この国会の目的は一にかかって新年度予算を通すことでその議論を戦わすこと。野党は政権を倒すことも大事な任務だがこれを奇禍として国会審議を怠るのは言語道断。このまま野党が意気ごめばこの勝負与党の勝ち。
名は体を表すなんて言われるな
千四さん おはようございます。脇が甘かったですね。甘利さんは秘書を二人斬り、それでもピンチ脱出ならず片腕の大臣を切る。大臣の首に不自由はしませんね。ところで、毎日新聞の「50万円でも買い手が付かない300坪の土地へ2億円以上の補償金」、これが政治家の口利きですかね。まだ出ぞと、さらなる要求で足をすくわれます。怖い世の中ですね。お説の通り、野党の審議拒否、いい加減にしないと、国民はしっかりと見ていますね。今朝も、凛としたメッセージに、気持を引き締めます。ありがとうございます。「名は体を表すなんて言われるな」、学ばせていただきます。午後から雪のようですね。お気を付けください。
茂男さん、おはようございます。
お金はこれっぽっちではなくて、もっともらっているのでしょう。早いところ幕引きにしないと全部バレてしまうから…としか思えません。この国にクリーンな政治家さんなんているのかな。寂しいですねぇ。
静かに力を「蓄える」時間も大切ですね。こんな空模様の日は川柳マガジン2月号二宮茂男さん特集号を読み返す日にしましょう(^o^)v
恵さん おはようございます。お金の総額は闇の中。なにせ、50万円でも買い手がつかない300坪の土地へ2億円以上の補償金を出させた、口利き料ですから。ところで、昨夕の甘利さんのお言葉「善良な人だけとのお付き合いでは選挙に勝てない、怪しい人ともつきあわなければ当選できない」と公言。これが政治家の本音。怖いですね。今日は、かみさんが太極拳でお留守番。お昼はお楽しみの手料理です。これから雨から雪のようですね。ご自愛ください。また、マガジン2月号のこと、空っぽの私をさらしてしまい、身の縮む思いです。今朝もありがとうございます。
ヾ(*´ⅴ`)ノ おはょ♪ (〃´∀`〃)ォ’‘ョ~♪ございます。川マガ2月号の記事食い入るように読ませて頂きました、感動いたしました。ひたすら努力を継続するなかなかできないことを長年実践しておられて頭がさがります。
京浜大会でお会いできることを楽しみにしております。