内戦が続くシリアの首都ダマスカスで、アサド政権と反体制派が互いの支配地域への水供給を妨害する「水戦争」が激化している。3年以上に及ぶ首都攻防戦は、民間人を巻き込んだ消耗戦の様相を一層強めている。従来、水や電気不足が深刻なのは主に反体制派支配地域だった。政権側が反体制派を弱体化させるため、インフラ網を断つなどしたためだ。だが、レバノン国境に近い水源地のザバダニやフィージャでの戦闘が激化し、影響が政権側支配地域に拡大した。水源を実効支配する反体制派も給水施設を破壊するなどし、10月以降に主要な二つの給水施設が相次いで稼働停止になった。かんがい省によると、内戦前に日量50万立方メートルだった水供給量は現在、27万立方メートルにまで落ち込んでいるとか。「シャワーは週2日だけ。飲み水を確保するだけでも大変なんだ」と。難民の皆様のことを思うと、胸が詰まります。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月1日(火)の花は「エラチオールベゴニア 」、花言葉は「高貴」。冬咲きベゴニアの別名。今日は①特定秘密保護法が完全施行②従業員50人以上の企業にストレスチェックを義務づける改正労働安全衛生法施行③皇太子家の長女愛子さま14歳の誕生日④「ユーキャン新語・流行語大賞」発表・表彰式(東京都)。私はデスクワーク。ところで、先人・石田 明氏(1926~2002)の句。
人形のつくりわらいが怖くなる
言い訳を追いつめている冬の部屋
秋から冬へ長い手紙を書いてます
上向きの刺で構えている女
地球自転戻らぬ今日を生きんとす など
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おはようございます。
火攻めと水攻めですか。ご飯を炊いている訳じゃなし、国民はたまったもんじゃありません。日本のお坊さんも命は惜しいと伺いました。シリアも同じでしょう。国民は厭戦の声を上げたいのでしょうけど。終戦のなにかいい方法はないのでしょうか。
プーチンは狙えノーベル平和賞
千四さん おはようございます。火攻め、水攻め、国民がひどい目にあっています。どなたか、命をなげうって、シリアに分け入り、この内戦を収めるヒーローはいませんかね。第三者的立場で、踏み込めるのは宗教家でしょうか。日本のお坊さんも一肌脱いでいただけないでしょうか。「プーチンは狙えノーベル平和賞」、和平をなし遂げれば、ノーベル平和賞、間違いありません。今朝もありがとうございました。小春日和の一日をお楽しみください。
茂男さん、こんにちは。
今日のお花は薬のような名前ですね。花の少ない時期に貴重なベゴニアです。色の種類があまりにもたくさんあるのでビックリしました。自然の力ってスゴイですね。
水がないと生きていかれません。毎日当たり前のように使っていますが、罪のない民間の人たちが今も被害にあっていると思うと辛いです。立派な解説者が世界中にたくさんいるのに、何も名案がないのかな…。
恵さん、こんにちは。これから寒さに負けずに咲く花は、貴重で、ありがたいですね。私は、小春日和に誘い出されて、カーテンの洗濯兼庭仕事。玄関周りに、葉ボタン5株、チューリップ20個ほどを埋めました。ところで、シリアの「水攻め」何とも罪深いですね。アサド政権は、欧米に攻められ、プーチンにおだてられる。まだまだ、内戦は続きそうですよ。今日も、ありがとうございます。小春日和の午後、お楽しみください。