今年6月に可決、成立した改正公職選挙法で、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられるのを受け、240万人が新たに有権者として加わる。若者の声が政治に反映される一方で、政治や選挙への関心をどう高めるのかなどの課題もある。だが世界に目を向ければ、18歳から選挙権を認めている国は多く、さらに引き下げる動きもある。8年前に国政選挙で16歳に選挙権を引き下げたオーストリアでは、10代の投票率は上昇、さらに、若者たちは20代になっても積極的に政治参加を続けているという。選挙権年齢の引き下げから8年、フィルツマイアー博士は自信をもってこう語る。「抱いていた不安はすべて消え去りました」その根拠となっているのが、16歳選挙権が初めて国政選挙に導入された2008年の投票結果だ。16~18歳の投票率が予想以上に高く、77%に達した。若年層の政治に対する意識調査でも選挙権年齢の引き下げ以前 と以後で、関心が高くなる傾向を示したとか。
日本も、こうなるといいですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月31日(土)の花は「オケラ」、花言葉は「親しみやすい」。白いヒゲのような頭花。今日は①Jリーグヤマザキナビスコ・カップ決勝(埼玉県)。私はデスクワーク。ところで、明日の川柳界を背負うお一人の江崎紫峰氏から「アメリカ川柳の歴史と現況」(川柳「番傘」8月号掲載)、「ブラジル川柳の歴史と現況」(川柳「番傘」9月号掲載)、「アルゼンチン川柳の歴史と現況」(川柳「番傘」10月号掲載)のコピーを拝受。改めて学ばせていただきました。これらは、数年に亘り氏が手懸けてこられました調査活動の成果。去る、8月、大倉山で開催の川柳の原点「柳多留250年記念展」でも、パネル「海を越えた川柳」で好評でした。ありがとうございました。
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おはようございます。
私たちが若い頃、大人達に「この若造」と言われ憤慨していました。現代の若造たち世代は私たち以上に大人なのかもしれません。異性関係ばかりでないでしょう。人間、諸事、その立場になればそれなりになるものです。総理大臣なんかその気になれば私でもできるのかもしれません。
遠慮することはないぞえ進二郎
千四さん おはようございます。私は、高1のときの市議選、某候補者に熱い応援文を送りました。近所のおじさんから「君の手紙、選挙事務所に掲示してあるよ。読めましたよ」と言われ、赤くなりました。今の、投票場へ足を運ぶ若造たちの上澄みは、以外としっかりしていている。来年の、参院選が楽しみです。ところで、千四さん、総理大臣よりも、参謀がいいと思いますよ。「遠慮することはないぞえ進次郎」、農水部会長ですか。TPP関連で活躍を期待しています。今朝も、ありがとうございます。今日一日をお楽しみください。
茂男さん、おはようございます。
自分が16歳18歳の頃を考えるとどうにも心配でたまらないのですが、今の若者はしっかりしているのかもしれません。投票しても変わらないなんて半分以上諦めている私よりずっと影響力を持つ世代なのでしょう。これを機会に日本が良い方に変わるといいですね。
紫峰さんはコツコツとご活躍ですね。牛久沼を友とする茨城を代表する文人さんのお一人だと思います。
恵さん おはようございます。私は、自分で言うのもおかしいが、貧しい家庭の長男で、高校生で、弟妹の「父兄会」へ行ったり、意外としっかりしていたような気がします。「案ずるより産むが易し」で、これを機会に、若者は立派だ、大人も負けてたまるかと、選挙が良い方に変わるような気がします。また、紫峰さん、素晴らしいですね。川柳作家、川柳研究家という前に、ご立派な男ですね。今朝も、ありがとうございます。年賀葉書を手にして、気ぜわしくなりましたが、あと2か月、しっかりとこの年をまとめようではありませんか。