長身から投げ下ろす武田のカーブは、真中監督が「意外とくせ球。球種を絞りづらい状況をつくるし、セ・リーグでは最近みない」と語ったように、選手には「特別なもの」との意識が植え付けられていた。「武田のカーブ」は、昨年の日本シリーズで阪神打線を手玉に取り、シリーズの流れを引き寄せた実績もある。そんな意識を逆手に取るように、武田に序盤から140キロ台後半の速球、速球で攻め立てられ、力負けした。一回2死一、三塁の好機を逃すと、二回以降は6イニング連続で、3人ずつでピシャリ。川端は「真っスラだったのかな?手元でビッとくる感じ。カーブは気にならなかったけど」と手元で動く速球に手を焼いたという。チームは低めのカーブに手を出さないようにストライクゾーンを上げようと意識し、高めの速球に手を出して凡打する悪循環に陥ってしまった。九回に一発を放った畠山は「『カーブがすごい』という前置きがあったけど、あまり突出しない方がいい」と反省したように、少し意識過剰になった面はあったかもしれない。データをどう活用し、試合の早い段階で現実との差を埋められるか。孫M君とビールを飲みながら観戦。今日も楽しみですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月25日(日)の花は「ダンギク 」、花言葉は「忘れ得ぬ思い」。紫色の花が段々になって咲きます。今日は①陸上 全日本大学女子駅伝(仙台市)②競馬 菊花賞(京都)。私は11時、新宿・日本料理「三平」で時事川柳研究会の第7回「菊花句会」の学び合い。長井・片山選者先生もご出席。ところで、先人・川上三太郎氏曰く「初心忘るべからずであるが、また、初心脱すべしでもある」と。心します。三太郎氏の句。
狂犬のあとをついてく蠅五匹
蝶々のはるばる来たか憩う呼吸
丁寧におじぎをされて妻に聞き など
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茂男さん、おはようございます。
お孫さんとの観戦は一際うれしい時間になりますね。今日もゆっくりお楽しみ下さいね。
三太郎さんの言葉を考えています。忘れずに脱せよとはどういうことだろうかと。川柳って何だろうとも思います。ゆっくり思い巡らす時間もなく流されているような心許なさもあります。しばらく休んでいたようなものなのに、自分の中で何も答えが見つかりませんでした。これから突然閃くことがあるのかもしれないと僅かな希望を持つことにします。
今日の菊花句会の学び合いは魅力的な場所で開催ですね。なつかしいみなさまとご一緒に楽しい時間になりますように!
恵さん おはようございます。初孫のM君は、30歳、イタリア旅行の土産を持ってくると言うので、本厚木から、飛んで帰りました。ところで、三太郎先生、「初心忘るべからず」、これは、生涯、心の片隅に位置づけるテーマですね。また、学び合いの継続で、「初心脱すべし」、いつまでも「初心者」ですなんて、甘えてはいけませんよ。「初心忘るべからずであるが、また、初心脱すべしでもある」、手厳しい教えですね。今日の菊花句会の学び合い、なにやら、「顧問」に祭り上げられそうです。私は、平成元年から、皆さんも、息が長いですね。今日も、ありがとうございます。観光日和の日曜日。今日一日をお楽しみ下さい。