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 DeNAの三浦投手は19日、2軍降格が決まった。ヤクルト戦に先発し、2回7安打5失点。今季4敗目を喫し、試合後に2軍落ちが決まった。大ベテランは「いろいろ修正できず、真ん中高めばっかり。そりゃ、打たれますよね。(2軍降格は)これだけ打たれたら当然。もう1回、出直してきます」と悔しさをにじませた。41歳。

 一方、甲子園。早実は仙台育英に敗れ、注目のスラッガー・清宮内野手の最初の夏が終わった。甲子園の土は持ち帰らず、「また戻ってくるので、いらないです」と来春以降に再び帰って来ることを誓った。敗退後は何度も唇をかみしめたが、あふれ出る涙をこらえきれなかった。今日で球児達の熱い夏が終わります。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月20日(木)の花は「センニチコウ(千日紅)」、花言葉は「変らぬ愛情・不朽」。私は決勝戦のテレビ観戦。今日は①知事選告示=岩手②広島市の大規模土砂災害から1年。ところで、詩人・谷川俊太郎氏曰く「長い間、一緒に暮らして、その間に芽生えた感情こそが愛」と。妻が魅力的な女性かどうか、夫がかっこいい男性かどうかは、配偶者の責任なのだそうだ。欧米ではいい年をして夫婦が褒め合ったり、愛の言葉をさやき合ったりするが、ああいう褒め言葉が、たがいをますますいい感じにするのだそうだ。それは重々分かっていても、日本人は「釣った魚に餌はやらない」人が少なくない。国民性の相違もあって、なかなか愛情表現をしないものだ。数十億人という地球上の人類から、たった一人、自分が選んだ人生のパートナーなのだから、日本人も、照れないで、もっと率直に褒め合う関係になってもよいのではなかろうか。

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負けて去る球児と泣いた熱い夏”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2015年8月20日 at 7:37 AM :

    おはようございます。
    賛成!! ご夫婦のお部屋にはセンニチコウを飾りましょう。
    三浦投手に限らず新陳代謝は止むを得ないのでしょうが寂しいですね。でも夫婦はいつまでも新鮮でありたい。

    さあ、いよいよ決戦。優勝旗が初めて東北に来るのかどうか。二戦以来ずーっと東海大相模を応援してきましたが今日は仙台に応援しますよ。

    廿日盆ここで会ったが百年目

    • 二宮 茂男 on 2015年8月20日 at 8:24 AM :

      千四さん おはようございます。昨日のヤクルト戦の三浦、初回の4点、球が高め、高めへ集まり、なかなか、アウトが取れませんでした。まだまだ、投げ続けて欲しいが、が、そろそろ、限界かも知れません。スポーツの世界、現実は厳しいですね。ところで、決勝戦。東海大相模を応援しなければ神奈川県を追い出されそうですが、心情的には、優勝旗が、白河の関を越えて欲しい。複雑な心境です。「廿日盆ここで会ったが百年目」、8月20日の廿日盆、どちらかが負けるのですね。今朝も、有り難うございます。不安定なお天気にご注意ください。

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