私たちは冥王星があることは知っていても、その実態について、現時点ではほとんど何も知らない。だが、7月14日にはこうした現状が一変する。NASAの無人探査機ニューホライズンズが50億キロの旅を経て、この極寒の準惑星からわずか1万2500キロの距離にまで接近する。いったい何が観測できるのか。唯一確実に言えるのは、冥王星が間違いなく人々を驚嘆させるということ。「私たちがこれまで思い描いてきた冥王星のイメージは、煙のように消えてしまうでしょう」。ニューホライズンズ計画の主任研究員アラン・スターンはそう語る。冥王星はいまだに私たちにはよくわからない天体だ。ニューホライズンズが打ち上げられた2006年、冥王星は太陽系の惑星リストから外され、新たに「準惑星」に分類された。冥王星の素顔を知るには、間近から眺めるしかない。85年かかったとはいえ、私たちはついにトンボーが発見し、数々の論争の的となってきた準惑星に到達しようとしている。楽しみですね。地球から冥王星よこんにちは。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月15日(水)の花は「ネムノキ(合歓木)」、花言葉は「歓喜・胸のときめき」。夏の夕方、かわった紅の花を咲かせる。化粧用の刷毛に似ている。今日は①日銀総裁会見(日銀)②児童ポルノの「単純所持」禁止を盛り込んだ改正児童売春・ポルノ禁止法が施行③富士山噴火の危険を想定した静岡県の防災訓練(富士山頂ほか)。12時、私は町内の老人会。カラオケの一曲は、何にしましょうかな。ところで、先人斎藤大雄氏曰く「人間に顔があり、表情があることを知っていたも、句に顔があり、表情があることを自覚している人は意外と少ない。自分の顔を大切にするように、句と顔と表情を大切にして、個性ある川柳を作っていただきたいと思っている(昭和44年8月)」と。大切なことです。大雄氏の句。
フィナーレやっぱり鏡に女座し
俺の吐く息生きている冬の朝
丸い膳家族は丸いものが好き ほか
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おはようございます。
またひとつ宇宙の謎が解けようとしています。なにかワクワクします。準惑星でも太陽系の仲間であることは間違いありません。飛行機が飛ぶ高さは10000M。その1000倍のところまで行っただけでもご褒美ものです。
近くでもまだ分からない国がある
千四さん おはようございます。宇宙の謎を解く。ロマンがありますね。私は、氷の星と覚えていました。昨日のテレビの画像ですと、上、半分が明るく、下、半分が暗く映っていました。映像も、明後日でないと地球に届かないとか。楽しみでなりません。ところで、飛行機が飛ぶ高さ10000Mの、1000倍なのですね。大冒険ですね。「近くでもまだ分からない国がある」、瞬時に、この発想、今朝も、冴えてますね。ありがとうございます。午後からは、雲が出て、明日は、台風の雨とか。今日のうちに、台風に向けての用心をしましょう。今朝も、ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
打ち上げから9年半かかって48億キロの旅をしたニューホライズンズも、それを地上からずっと操作していた人たちも偉いですね。そして旅はまだ続くそうですから、一体どれだけのプロジェクトなんでしょう。白っぽいハート形の模様は、何のメッセージなのかしら。何が分かるか分からないけれど楽しみですね。
顔であり表情である自分の作品と、大切に向き合える一日となりますように。
恵さん、おはようございます。打ち上げから、9年半、48億キロの旅、ニューホライズンズは優れものですね。少年の日の夢物語が、また、一つ、実現します。次々に送られてくる情報、映像の一つ一つが宝物、楽しみですよ。巨大な白っぽいハート形の地形、まさか、水ではないでしょう。ところで、顔も、表情も、自分の作品も、少しずつ変わっていきます。その変化も大切にしたいですね。今朝も、ありがとうございます。明日の台風は、四国との予報ですが、心構えは、しっかりと。台風への備えも爽やかに。