自民党の谷垣幹事長は13日の党役員会で、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案を15日の衆院平和安全法制特別委員会で採決する意向を表明した。政府・与党は16日か17日の衆院本会議で採決し、参院に送付する構え。野党側は採決の強行に強く反対しており、与野党の攻防はヤマ場を迎えている。安倍首相は役員会で「私も丁寧に説明してきて、理解は進んできたと思う。各議員の協力でさらに理解を得られるようにしていきたい」と挨拶した。谷垣氏は役員会後の記者会見で、「もう論点は出尽くしている。賛成と反対の視点が固まっていれば、同じ事の繰り返しになる」と語り、採決の環境は整ったとの認識を強調。15日中に採決するか問われ、「そろそろそういう日程かなと思う」と答えた。衆院での審議時間は政府・与党が想定していた80時間を上回り、110時間を超えた。これに対し、民主党の枝野幹事長は記者団に「到底採決なんかできる状況じゃない。各地で安保法制止めろというのが大きなうねりになっている」と述べ、採決は時期尚早と主張。共産党の山下書記局長は記者会見で「今週中に強行しようとしているのは言語道断だ。憲法違反の法案はいくら審議しても憲法違反で合憲に変わることはない」と訴えた。強行採決が民主主義のゴールですかね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月14日(火)の花は「チダケサシ(乳蕈刺)」、花言葉は「まっすぐな性格」。草原や湿原に生える、アスチルベの仲間。今日は①新国立競技場について参院文部科学委員会で集中審議(国会)②金融政策決定会合(~15日、日銀)③長崎県佐世保市の高1女子生徒殺害事件で家庭送致された少女の観護措置期限(長崎家裁)。私はデスクワーク。また、川柳「つくばね」7月号を拝受。巻頭言で、太田紀伊子会長曰く「6月14日は『全日本川柳2015年千葉大会』。お隣の県ということで、川柳つくばね例会日を1週間早めて参加することにしました。(略)私の心に響いた句は課題別から拾うと次のようです。
大会大賞「鉛筆」
○鉛筆で書いては消している翼 静岡 米山明日香
大会賞「地図」
○伸びる芽へ白紙の地図を添えてやる 東京 西潟賢一郎
大会賞「葉」
○銀杏散る私は何を遺せるか 茨城 佐藤貴子
(略)」と。紀伊子会長の句。
和服からもんぺを戦前へ戻る
(略)。紀伊子会長の句。
和服からもんぺを戦前へ戻る
片隅の花と語らう朝至福
快晴へ眼鏡二つが離せない など
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茂男さん、おはようございます。
千四さんの速報で、9月27日の東北川柳大会では茂男さんが「時事川柳と私」というお話をされるニュースをお聞きしました。このお話を聞きたくて、直接に雑詠の選を頂きたくて参加される人が増えることでしょう。楽しみですね。
奥さまとご覧になった映画はいかがでしたか。驚いたことに昨日、愛を積む人オリジナルグッズの真っ赤なトートバッグが届いたのです。偶然の一致ってあるんですね。映画館に行くと、隅っこにあるグッズコーナーをのぞくのが好きです。このバッグも置いてあるのかな。
テスト送信が早く上手くいきますように!編集部さん、どうぞ力を貸してあげてくださいませm(_ _)m
恵さん、おはようございます。東北川柳大会、口べたの私ですが、何とか、ことなく終わればいいと考えております。ところで、映画「愛を積む人」、小さな工場をたたんで、北海道へ移住した中年のご夫婦の一人娘さんなど、順風満帆でないペアの愛の積み上げ、泣いてしまいました。極めつけは、石積みを手伝う、不幸な青年へ、君と石積み塀を築いているうちに、「格好の悪い小さな石でも役に立つ場がある」と気づいたと語りかける場面。えッ、オリジナルグッズの真っ赤なトートバッグが届いたのですか。奇遇ですね。グッズコーナーはありましたが、気にとめませんでした。失礼。また、ブログ、昨日も、パソコンのS・T先生にお願いして、何とか、直ってたようです。ご心配をいただきました。今朝も、ありがとうございます。くれぐれも熱中症にご注意ください。
おはようございます。
いつまでもいつまでも審議しても効果があるとは必ずしもない。廃案を目的にだらだらするのは大人気ない。数を頼んでの国会運営は残念ながら民主党もご体験のはず。でもでも日本の未来を左右する重大案件だから自民党も焦らないのがベストですよね。国民に説明していないと野党は言うがこの時期勉強していない国民はいません。国民を馬鹿にしないでよ。アメリカで約束なんかするから安倍さんあなた不用意ですよ。
国会が小田原にない理由がある
千四さん おはようございます。いよいよ、明日以降、国会は、戦場になりますね。民主、共産との歩み寄りは、期待できません。この両軍の作戦はいかに。が、間違っても、テレビカメラの前での乱闘はノーサンキューですね。今日も、凜とした、書き込みに、学ばせていただきます。また「国会が小田原にない理由がある」、なーるほど。ところで、洗濯当番の私、困っています。洗濯機が、急に、機嫌が悪くなりました。昨日、一昨日と働き過ぎました。機械ものに弱い、私、さてさて、超暑い一日になりそうです。今朝も、ありがとうございます。熱中症、要注意ですよ。
強行採決で飾る民主主義にふか~い憂慮の念を感じます。
日本の民主主義のために必死になって旗を振った過去がよみがえります。
昭和の40年代・・・勤務した職場の波に揺れながら先輩方の背中について行き
戦争反対!!さまざまな福利厚生・給与改善・・・あのころはそれなりに希望が渦巻いていた気がします。にっぽんはどこに向かっているのでしょうか。かわいい孫たちのために
先達の汗の滴を無駄にしてはいけませんね。
さくら草さん こんばんは。昭和40年代、懐かしいですね。40年に長女誕生、6名の弟妹が、次々に結婚しました。大学紛争で、私の職場も過激派に封鎖され、45年に長男が誕生、50年、町内のちびっ子野球の監督の私は、1年生の長男をチームに迎い入れました。ああ、懐かしい。私は、どんなことがあっても、戦争反対です。覗いていただきまして、ありがとうございます。