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 政府は、貧困家庭の子供を支援するため、自治体や財界などと連携して企業や個人に寄付を呼びかけ、基金を新設する。厚生労働省が昨年7月に発表した子供の貧困率は16・3%と過去最悪の状態で、金銭的な事情から、塾に通う余裕のない家庭の子供の学習を支援する団体や、スポーツ・芸術分野で能力があっても活動を続けることが難しい子供を支援する狙いがある。安倍首相が4月2日、自治体や財界、マスコミなど幅広い分野の代表を首相官邸に招き、官民一体で貧しい家庭の子供を支える「子供の未来応援国民運動」(仮称)の発起人集会を開く。基金を設置することも申し合わせる。新基金については、今夏をメドに事務局を発足させ、寄付の呼びかけを本格化させる。政府は基金の設置や運営面で関与していくとか。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月29日(日)の花は、ピンク色の花が下向きに咲く「カタクリ(片栗)」、花言葉は「初恋」。今日は、統一地方選・制令市長選告示(札幌、相模原、静岡、浜松、広島)。私は横浜市南センター「新初心者講座」の資料作り。ところで、先人・岸本水府氏曰く「感覚に幾分の古川柳型を加えて、人間を見る、人間を評する、よき味わいを保持するのが近代の川柳ではないか」。私は自分と向かい合います。水府氏氏の句。
 揺りなおし持ち出すものが母にあり
 母にいいすぎたを朝のバスの揺れ
 判も鍵も母の預かる古箪笥 など

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  1. 岡本 恵 on 2015年3月29日 at 6:53 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    水府さんの句で思い出したことがあります。生意気盛りの高校生の時、朝つまらないことで母に口答えをして出かけたことがありました。バスの中でずっと反省して学校について直ぐ事務室の前の公衆電話で家に電話をして謝ったのです。そんなことでわざわざ電話して来なくていいよ、といつもの母の声に泣きそうになりました。別れ際には笑顔でいなくちゃいけないなと幼いながらにその頃実感しました。毎日お弁当まで作ってもらっていたのに、とんでもない娘でした。

     大好きな君へ距離空けホーホケキョ  茂男さん

    川柳マガジン4月号読者柳壇の特選おめでとうございます。分かる分かるという読者も多いことでしょう。少年のような瑞々しい作品ですね。今日も気持ちの良い春の一日でありますように。

    • 二宮 茂男 on 2015年3月29日 at 8:20 AM :

      恵さん おはようございます。私は、小学校低学年の頃から、この時期、母と二人で、ジャガイモ植えをしました。芽が出て、草取りをして、あっいう間の収穫。両手を土へ差し入れて探ると新ジャガが4つも5つも・・、楽しかった。弟たちと、大皿の塩茹でを笑顔で囲みました。とところで、川柳マガジン4月号、届きましたか。我が家にも、昨日、配達になっていましたか、夜桜見学で、帰宅が遅なり、まだ、開封していません。が、ご支援ありがとうございます。今日は、午後から雨模様とか。洗濯、寝具干しは、午前中ですね。爽やかに、満開の春をお楽しみ下さい。ありがとうございます。

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