中国メディアの新華社は15日、日本の宅配サービスは「細かい点まで気が利くうえに規範化されたサービス」だと称賛したうえで、弁償まで行き届いた「中国が参考とすべきサービスだ」と高く評価する記事を掲載。記事は、東京都内では宅配サービスを手がける企業のトラックを至る場所で見かけることができると伝え、「運転手を兼ねた配達員が慎重に荷降ろしをする姿を見ることができる」と伝え、日本に滞在して長年になるという中国人記者は「今まで乱暴に荷降ろしをしている配達員を見たことがない」と指摘。続けて、日本では宅配サービスの対象となる荷物は海産物から農産物などさまざまであり、さらに「日本では壊れやすい品を配達してもらえるばかりか、冷蔵保存が必要がものまで配達してくれる」と称えた。さらに、日本の一部の消費者の宅配サービスに対する認識として、「壊れやすい品にはコワレモノと書かれたシールを貼り、壊れにくくなるよう包装も気を使ってくれるほど周到」と紹介し、「ワインに至っては注ぎ口が常に上を向いているように箱の向きを指示することができる」と。また記事は、中国から東京に送られた荷物を取り扱った業者のエピソードを紹介し、「荷物の中身に問題がある可能性があるとして、配達員はカメラ持参のうえで包装を開けてもらえるよう受取人に依頼した」と紹介。その後、受取人の同意のもとで箱を開けてみたところ、4つの瓶が割れていたとし、配達員はその場で写真を撮影し、荷物の価値の40%に当たる額を弁償してくれたと伝え、「日本の宅配サービスは細やかで気配りができるだけでなく、行き届いた弁償までしてくれる」と。日本の評価につながりますね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月19日(木)の花は、六義園等ににも銘木がある「シダレザクラ(枝垂れ桜)」、花言葉は「優美」。今日は日中安保対話(東京都)。また、昨年12月の衆院選「1票の格差」東京訴訟で判決(15時、東京高裁)。私は13時から、かながわ県民センター305室で時事作家協会の月例句会、宿題「タイム」の選を頼まれています。ところで、「川柳研究」3月号を拝受。「巻頭言」で安藤紀楽氏曰く「(略)何かいいことあったか孫の風をきるようなハイタッチ 一章のリズムと歯切れがよく、孫を中心とした一家の生活が、動きの中で生き生きと風景化されているとの評。都々逸しぐれ吟社の発行誌「街歌・しぐれ」をあらためて読んでみると、私の標榜する「くらしのうた・川柳」と同じような歌が並んでいた。そしてそこにはレトリックや抽象的な表現は殆ど見られず、庶民の喜怒哀楽が平易な言葉で詠まれていた。三味線に合わせて歌いたくなるような独特のリズムが「粋」を感じさせ、良い寄り道になるのではないかと思っている」と。紀楽氏の句。
自己実現へ趣味もまた役に立ち
句碑という勲章僕を少し変え
一度だけの人生やれるだけはやる など
Loading...


















































茂男さん、おはようございます。
◎ ショウメツと読む創生もある地方 横浜 二宮茂男
凄い~中一日での秀逸! 「よみうり」。おめでとうございます。恐れ入りました。
※ どん~人間が減って行く我が国、特に地方…困った状態が続きます。
晩秋さん おはようございます。変わりませぬご支援ありがとうございます。頑張ります。安倍、地方創生、言葉の上では、地方の人口減少や高齢化に適切に対応し活性化を図るとなるんでしょうが、その実態が曖昧ですね。うまくいくように祈念します。雨模様でが、春の一日をお楽しみ下さい。
茂男さん、おはようございます。
しっとりと雨の朝ですね。爽やかなお目覚めでしたか。
都々逸しぐれ吟社のお話は興味深いですね。庶民の喜怒哀楽をリズムにのせて詠むこと、心に留めておきたいと思います。五七五で粋なムードまで表せたら最高ですね。
宅配のサービスは、便利に使わせてもらってはいますが、やや過剰気味ではないかと思う面もあります。立場を替えたら私なら悲鳴をあげたくなりそうです。
甘夏ジャムの成功に気を良くして、今度はイチゴジャムを作りました。お砂糖をまぶして数時間置いておいたのが良かったのかな。またまた大成功です。パンとジャムのお店でも開きたくなりました。茂男さんにもお味見をしてもらいたいくらいです(๑╹ڡ╹๑)
今日も美味しくお元気にお過ごし下さいね。
恵さん、おはようございます。お陰様で、爽やかな目覚めをいただきました。紀楽氏の「都々逸」、興味深いですね。彼には、ある大会の際に、スカイツリーを案内していただきました。こころも外見もいい男。また、余計なことですが、恵みさんと同じY大(経済)の卒業生ですよ。宅配便、私も便利に使わせてもらってはいます。ところで、甘夏ジャムの次は、イチゴジャムの大成功。パンも自家焼き、川柳のうまい方の料理も素敵、何をされても一流ですね。今日のおいしい食事は、3日後の健康を保証するとか、爽やかな一日を積み上げて下さい。今朝もありがとうございます。
おはようございます。
昔(昭和35年ごろ)「サービスとはなんぞや」の議論を真剣に交わした覚えがあります。値段を下げるとか、おまけを増やすとか、そんな議論だったような気がします。今サービスの定義がどんどん変わりつつあるようです。彼の国の世情ではまだその発想に落差があるのかもしれません。
晩酌と笑顔の追加2千円
千四さん おはようございます。「サービスとはなんぞや」、いずれにしても、過不足のない、適度のものでしょうか。過剰なものはうっとうしいですね。それにしても、「宅急便」、お客さんの「物」を丁寧に取り扱うのには、好感が持てます。「晩酌と笑顔の追加2千円」、笑顔も、2千円程度が、いいですかね。今朝も、ありがとうございます。今日一日を、お楽しみ下さい。