東日本大震災から11日で4年となる。避難生活を送るのは22万9千人にのぼり、被災3県では恒久的な住まいとなる災害公営住宅の完成が15%にとどまる。政府が決めた5年間の集中復興期間は、最後の1年の正念場。復興庁によると、震災後の体調悪化や自殺による震災関連死は3194人。岩手、宮城、福島3県の仮設住宅の入居戸数は7万7千戸で、前年より1万3千戸減。災害公営住宅は昨年12月現在、2万9517戸の計画に対し、完成は4543戸にとどまる。資材や人件費の高騰で建設が遅れている。道路の復旧率は99%などインフラ整備は進むが、なりわいの復興は道半ば。農地は7割が復旧し、主要漁港の市場の合計水揚げ高は震災前の7割だが、経済産業省が昨秋発表した企業調査では、主産業の水産・食品加工業で売り上げが震災前より減少したままの企業が8割。原発事故の影響が続く福島県では昨年、田村市と川内村の一部で国の避難指示が解除されたが、田村市で4割、川内村で1割しか戻っていない。原発周辺市町村では、帰還をあきらめた移住の動きが広がる。被災42市町村では、仙台市などを除く39市町村で震災前より人口が9万2千人減った。人口減が続きますね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月11日(水)の花は、情熱的な「フリチラリア」、花言葉は「人を喜ばせる」。今日は東日本大震災から4年。改めて、思いを馳せます。私は、デスクワーク。ところで、白石朝太郎氏曰く「川柳に対する愛情が情緒的なものに過ぎないと、手法だけ発達して、エンジンのない自動車みたいなものになる」と。エンジンつきの理性的な朝太郎氏の句。
見返れば寂し向かえば風寒し
伏し拝む入陽大きく西に堕つ
空青く水清くして人貧し など
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茂男さん、おはようございます。
今日は冷え込むという予報で心配していましたが、今のところ青空の気持ちの良い朝です。真っ赤な朝焼けはご覧になれましたか。久しぶりの晴れやかな空でした。
空青く水清くして人貧し 朝太郎
人の心が貧しくならないように、小さな人たちの為にも気をつけようと思いました。「法律もマナーもおかしくなっていて目まいがしてくる」とはプラトンの言葉ですが、昔から世の中の姿はそう変わっていないのかな?自然そのものはもちろん厳しいけれど、人間には造れない美しさですね。
辛い思いをする人が少なくなりますように。祈ることしかできない自分をもどかしく思います。
恵さん、おはようございます。早朝は、冷え込見ましたが、日が昇るにつれ、少しずつ、暖かくなってきました。今日は格好の洗濯日和。2回目を回しています。昨夜の帰宅が遅く、残念ながら、真っ赤な朝焼け、見損ないました。「空青く水清くして人貧し 朝太郎」、「病身な俺は地球の荷物なり」、朝太郎先生は、清貧な暮らしに甘えました。私は、病弱で清貧、そして、凛とした自嘲が好きです。私は、貧乏しても、こころに貧のシミを作るなと言われて育ちました。貧しくもこころ豊かに暮らしたいと願っております。今、小学生の6割の生徒が、貧しいと言われています。そういう、子ども達にこころを馳せて行きたいと考えております。ところで、Y大学、素敵なキャンパスになっていました。全体が「鎮守の森」、宮脇先生のに感謝です。今朝も、ありがとうございます。春の日のめぐみをいただき爽やかに。
Y大に宮脇先生ありでした。あの頃の生物の入試問題には必ず宮脇先生の分野が出題されていました。講義も熱くて何十年か先を見つめる先生の姿がとても大きく見えたものです。懐かしい階段教室を思い出しました。
丘の上にビルがあるだけのキャンパスでしたが、緑の多い素敵なスペースになったのですね。茂男さんとのご縁も感じて、うれしいなつかしい朝です。ありがとうございます。
恵さん、追伸です。昨日は、ゆっくりと、Y大学、学舎らしくなった構内を見学させていただきました。恵さんが、宮脇先生の講義を聞かれた、階段大教室も覗きました。今日は、路線バス、部外者を締め出しで、試験場の設営。明日は、入試とか。丘の上のビル群も、増築、改築が進み、生い茂る緑と和合して、とてもいい雰囲気の大学になりました。また、個人的には、懐かしい方々、私が人事課にいた1980年頃に、富山大学からお迎えした方、公務員試験合格者名簿から採用した方などにも、お逢いできました。更に、5人の会の懇親会も、キャンパス裏の素敵なお店で、美味しくいただき、終バスに乗り遅れてしまいました。チャンスがありましたら、ぶらりとお出かけ下さい。
おはようございます。
4年目。形の復興は目に見えるが心のそれはまだまだ。福島の産物を敬遠する方は未だ17%強おられます。被災地の人々の思いもまちまち。「国は国民」と言うが「国民が国」とは必ずしも言い難い現状。「日本人とは」の定義はまだ見えない。
いろいろに光る涙でありがとう
6日~10日、遠出してきました。春もいろいろです。「梅は咲いたが桜はまだかいな」です。今朝の当地は雪です。
千四さん おはようございます。4年目ですが、復興はまだまだ遠い道のり、政府が決めた5年間の集中復興期間も最後の1年、正念場ですね。福島の産物を敬遠する方が、今日に至っても17%強もおられますか。生産者の皆様の悔しさもどかしさと響き合います。被災地の人々の思いもまちまちでしょうね。県外の被災者の皆さんの中には、住み慣れた地に「戻らない」と言う方が、増えているとか、そこまでのこころの葛藤を思うと涙が出ます。ところで、5日間のお留守の間に梅開花。が、今朝は御地雪ですか。この気温の変動、風邪を枯れませんように。また、私の拙句のために、「川柳マガジン」3月号をお買い上げいただいたとか。感謝。今朝も、ありがとうございます。