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 横浜DeNAがキューバから獲得したユリエスキ・グリエルが8日、横浜スタジアムで行われた交流戦の楽天戦、「3番・サード」でデビュー。4打数3安打の猛打賞で2度ホームを踏み、「キューバの至宝」の名に恥じぬ存在感を示してチームの勝利に貢献。最初の打席はショートゴロに倒れたが、3回二死から巡ってきた第2打席では、サード強襲の来日初ヒット。続くブランコの右中間を破る二塁打で、一塁から一気に同点ホームに滑り込むと、その気迫に押されたかのように返球も大きくそれた。続く筒香は、勝ち越しの2ランをバックスクリーンへ。グリエルのハッスルに打線が活気づいた。これには中畑監督も大喜び。「持っているね。雰囲気があるね。走攻守において、見せるべきところで見せる。かっこいい。ベンチをやる気にさせて明るくさせる」。プロ野球史上初の女性オーナー、DeNA本社取締役の南場智子氏の「女性呼び込み策」も注目。開幕が、楽しみでなりません。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。3月3日(火)の花は、七段飾りにの人形のとなりに添える「モモ(桃)」、花言葉は「気立ての良さ」。今日は衆院予算委員会で外交・安保集中審議。ラジオで聞きながら、私は、白根教室の資料作り。ところで、先人・前田伍健氏曰く「万巻の調理法を読破しても料理は出来ない。形は出来ても味が出来ないのだ。川柳作法や叙法を読破しても川柳は簡単に出来ない。句は会得、自得、体得である。精根を打ち込むべし」と。 努力を重ねて自分のものにしましょう。百練自得ですね。伍健氏の句。
 争いはやめしょ空を見ませんか
 あたまから奢れと快報もってくる
 あげ絵馬に昔の心うつくしき など

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横浜でキューバの至宝花開く”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2015年3月3日 at 6:51 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    野球は色々な楽しみ方がありますね。試合の流れはもちろん、選手や監督についての情報やら、詳しい人と試合を観たら楽しいだろうなと思いました。
    一度だけ甲子園に連れて行ってもらったことがあります。亡き父と出かけたのは高校野球の準々決勝でした。暑い日でしたが氷を食べながら楽しい一日でした。PL全盛の頃で、直に見る応援も迫力がありました。私が娘じゃなくて息子だったらもっと良かったのかな。でもよく言えばボーイッシュな子どもだったから、まぁいいでしょう。
    初の女性オーナーさんの女性呼び込み策にも期待したいですね。
    桃の花言葉「気だての良さ」になるほど納得です。今日も味のある一句に出会えますように。

    • 二宮 茂男 on 2015年3月3日 at 8:04 AM :

      恵さん、おはようございます。ちびっ子野球、高校野球、プロ野球、どれも楽しいですね。先日、一度、甲子園へ行った、近所の「隼人高校」、ぶらりと、練習風景を見に行きましたら、男子とは別に、硬球の女子チームが練習をしていました。選手、サポーター、観戦者。野球は楽しいですね。ところで、亡きお父様と高校野球の準々決勝を観戦されましたか。どこが優勝してもおかしくない勝ち残り8チーム、見応えがありましたね。また、今期の横浜DeNA、50歳前後のバリバリの女性オーナーさんの改革も楽しみの一つです。また、ひな壇の桃の花は温室育ちでしょうね。今朝は、ちらし寿司を供えて、一緒にいただきました。明日は、快晴とか。ひな壇を取り込む予定です。今朝もありがとうございます。どんよりとしてやがて雨になる肌寒い日も爽やかに。

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