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 見切り発車ではないのか。関西電力が再稼働を目指す高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の安全対策が12日、原子力規制委員会から正式に了承された。新基準による審査をクリアしたとはいえ、安全を保証するものではない。住民は事故時の不安を拭えない。高浜原発近くでは、事故対策でトンネル道路の建設が進む。原発がある半島部の住民には唯一の避難道路になる可能性があるが、計画では原発の取水路付近を横切り、遮蔽物が全くない橋が架けられる。半島にある音海地区で釣り船業を営む児玉さんは「既存の道でも崖崩れの危険のある急傾斜地を走っている。『避難道路を造った』という言い訳だ」と冷ややかに話す。福井県内で原発から30キロ圏に入る若狭町の林業、石地さんは「自分たちが生き残ることしか考えていない」と関電の経営面優先の姿勢を批判。小浜市の50代主婦は「若狭湾にも大津波の伝承が残っている。人の命と電気代をはかりにかけないで」と。住民との話し合い、これからが大変です。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。2月13日(金)の花は、今、花屋さん店頭を彩る「キンセンカ(金盞花)」、花言葉は「慈愛」。今日はもう一度、ランドマーク・日石ビル内「保土ヶ谷税務署」へ。実は、ここ数年e-TaX申告。が、今年はパソコンに横を向かれ、急遽、用紙申告に切り替え。説明書を読み、一所懸命に書き込みましたが、思い違い、書き違いがあってはいけないので、8時スタートで、担当官にチェックしていただきます。ところで、先人・前田伍健氏曰く「真の美と、美の真とは相似て違う。真の美は醜と思える中からも俗と感じた中からも発見できる。美の真は色彩画のごとく、真の美は墨絵のごとく、川柳は墨中と彩の真の美である。真の美は平明さの中に識者の眼力により見出されるものである」と。眼力ですね。伍健氏の句。
 子の言葉ある時神の矢の如し
 小鳥鳴く人がきこうが聞くまいが
 つり自慢昨日おとといよく釣れた など

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どう見ても見切り発車の再稼働”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2015年2月13日 at 7:03 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    確定申告、ご苦労さんです。僕もズーッとしてましたが、昨年、選者稿料1か所増えたのが原因か、返ってプラスになってしまったです。計算したカミサンも「一応、辞めたら」と言うのでパスします。(果たして?)

    愛媛の前田伍健先生は句・文共に凄いですね。年代的にお会いすることは、できなかったですが「川柳王国・愛媛」の礎のお方です。

    • 二宮 茂男 on 2015年2月13日 at 7:32 AM :

      晩秋さん おはようございます。確定申告、私は、気が小さいので、この時期になると、確定申告をすまさないと、安心できないのです。みなとみらいの会場は、混み合っているとの噂、皆さんが活動を開始される前に、すませたいと、せっかちな私です。ところで、伍健先生、内面が顔に出ていますね。いい顔をされています。理想の先人ですね。ありがとうございます。

  2. 佐藤 千四 on 2015年2月13日 at 9:13 AM :

    おはようございます。
     東電福島の事故を東京の人々はどう思っているのでしょうか。今もって分かりません。関西電力高浜原発の問題をその享受者である関西の人々はどう思っているのでしょうか。どうやら日本の中にいくつもの日本があるらしい。
     小鳥鳴く人がきこうが聞くまいが  その地域の鳥の叫びを聞いてあげましょう。

            猫の恋よりも楽しい鳥の恋

    • 二宮 茂男 on 2015年2月13日 at 1:21 PM :

      千四さん こんにちは。東京のための原発を福島に設置、それが大事故、東京が総力で償う。福島が、復興し、元気にならなければ、東京も元気が出ない。全員が、このように考えていると思います。時間の経過で、濃淡はあると考えていますが、ここは間違いない。関西の皆さんも、同じです。ところで、「猫の恋よりも楽しい鳥の恋」、カラスは別にして、鳥たちは、声が良いために楽しいですね。今日も、ありがとうございます。穏やかな、小春日和をお楽しみ下さい。

  3. 岡本 恵 on 2015年2月13日 at 2:05 PM :

    茂男さん、お帰りなさい。税務署のお仕事、お疲れさまでした。お役所の人は親切でしたか。一度で用が足りるといいですね。
    真の美は醜と思える中からも俗と感じた中からも発見できる。理想の境地ですね。見い出す力を持たないといけないですね。オコゼのような魚でも間違いなく良いところがあるのでしょう。
    電力も必要、でもそれは安心な暮らしの保証があってのことですよね。有る一部の人たちだけに心の負担を強いるのはどうかなぁと思います。難しいです。
    昨日初めて豆乳鍋を作ってみました。豆腐屋さんでたくさん買ったら、夕方だったせいかお土産にまた幾つもおまけしてくれたので、ここしばらくはお豆腐料理続きです。色白になれるかな?茂男さんにとっても美味しい一日でありますように!

    • 二宮 茂男 on 2015年2月13日 at 3:00 PM :

      恵さん こんにちは、何せ、せっかちで、ある用件を思いつくと、なるべく早くすましてしまおうとする悪い癖があります。さすがに、9時の税務署の窓口、待ち時間は、少々、てきぱきとことが進みまして、以後、快調。ご機嫌です。こういうときは、洗濯物の取り込みも、つくばねの「ごう」の選も、何もかも、苦になりません。ところで、「美」と巡り会うのは、眼力なのですね。また、「電力」、原発ゼロで、猛暑も越えたし、産業も、まあ、好くやっていますね。これで良いのではないかと考えます。また、豆乳鍋、おいしそうですね。私は、亡き母の思い出の一品に「呉汁」。大豆を私がすりつぶしました。これが「呉」。これをみそ汁仕立てにしました。身体が温まりました。枝豆で作ると、青いので「青呉汁」。思い出しました。ああ、懐かしい。今日も、ありがとうございます。豆乳鍋で、爽やかに。

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