例年、1月の最終週は、前年の出版統計が発表、今年も26日に発表になったが。予想通り、大変悪い数字。書籍の売り上げは、前年比4%減の7,544億円。雑誌の売り上げは、前年比5%減の8,520億円。書籍は、ピークだった1996年と比較すると、31%の減少。雑誌のピークは97年でしたが、その時と比較すると、実に45.5%の減少。日本の出版、このままで、衰退してしまうのか。いや、そんなことはないと思いたい。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月28日(水)の花は、 古代ギリシャ時代から栽培されている「エンドウ(豌豆)」、花言葉は「未来の喜び」。1883(明治16)年の今日、明治政府が14万5000円をかけて建設した迎賓館「鹿鳴館」がオープン。煉瓦造りの2階建ての美しい建物は、英国人ジョサイア・コンドルの建設によるもので、外国貴賓の接待や社交の場として毎夜のごとく舞踏会が開催された。私は12時、蒔田で、「uの会」の学び合い。ところで、先人・白石朝太郎氏曰く「若い頃、自分の川柳を考えるとき『よし、もう少しだ』と思って頑張った。そして今も、『よし、もう少しだ』と思って苦しんでいる(昭和40年1)」と。句と作家の闘いそんなものですね。朝太郎氏の句。
なまじ眼があって捨て縄蛇と見え
太陽の地上をもぐら地獄とす
コンクリの砂漠の中の蟻と化し など
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茂男さん、おはようございます。
本が売れてないみたいですね。そういえば僕としてもここ10年程、単行本等買ったことはないです。学生時代から本には結構金使っていたのに。…ケータイ、パソコンのネット関連の影響もあるかな?
本日は讀賣新聞の販売店のサービスで、近くの街(嵐山町)の温泉「平成楼」(検索で出てきます)の入場券貰ったので半日、川柳のせの字は完全に忘れてゆっくりしてきます。
晩秋さん、おはようございます。平素から、私は、バス、電車を利用します。本を読んでいる方、特に、若人に出会うと嬉しくなります。振り返りますと、我が青春、現役時代、カバンには文庫本を忍ばせて、つり革にぶら下がりながら読みました。今、スマホに、取って代わられました。ネット配信の名作に読みふけっている方も、少ないようです。ところで、今日は、お近くの嵐山町、温泉「平成楼」ですか。いのちの洗濯、うらやましいですね。どうぞ、存分に、お楽しみ、下さい。ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
最近はコンビニのような雑誌ばかりの本屋さんが多いようですね。個性を出すと言っても商売を考えると難しいのでしょう。でも「がんばれ本屋さん」という気持ちです。そして新葉館出版さんも、川柳書のエキスパートとしてますます大きく育ってくれますように。
去年はiPhoneで源氏物語を読みましたが、手軽な分達成感は今一つですね。本は紙を綴った体裁をしてこそ価値あるもののような気がします。情報だけ売っている訳でもないのですから。そして本の中には「未来の喜び」という宝物もいっぱい詰まっていますよね。
蒔田での学び合いも充実のひと時となりますように。
恵さん、おはようございます。本屋さん、特に、新葉館出版さんへのエール、応援団長は恵さん。私も、小旗は振りますよ。ところで、iPhoneで源氏物語を読まれましたか。目のお疲れ度はいかがでしたか。何か、ペーパーよりお疲れのような気がしてなりません。読書量の多い、恵さんの川柳、今後の展開が楽しみでなりません。本の中の「未来の喜び」、この宝物はどんな宝にも負けませんね。今朝も、ありがとうございます。寒い日も、爽やかに。蒔田での学び合い、雪が、チラチラ舞ってます。
こんにちは。
嘗て日本の紙文化が熱帯雨林を食い荒らしていると言われました。それなりの反省がありましたが最近は影を潜めています。私の本棚には50年前に買った日本文学大全集なるものが重厚な顔して肩を並べています。なにか在るだけで楽しい充実した気分になっていた時期もありました。今も愛着がありそのままです。孫がこれで書籍に関心を持ってくれたらと願っています。
書籍が減っているのはきっと羊が食べてしまったのでないでしょうか。
本棚も役立つている壁の穴
千四さん こんにちは。私も、50年前ほど前に買った「日本文学大全集」「世界文学大全集」を抱えたままです。想い出が、濃厚で、処分できません。孫も、関心を示しません。残念。「本棚も役立つている壁の穴」、本棚も、大切な、家具の一つ。長い、おつきあいです。今日もありがとうございます。今、帰宅しました。遅くなりまして、ゴメンナサイ。
おはようございます。
本は今、図書館で借りて読むのが殆どですが、手当たり次第年、100冊読むことを目標にここ数年間続けています。買うと自宅に溜まり処理に困るので、もう一度読みたい本だけ買ってます。これじゃ本が売れないとよく分かります。
警察小説(今野敏、佐々木穣、横山秀夫、黒川博行etc.)は気軽に読めるしドキドキ感があるので好きになりました。この分野の小説はこの頃人気があるようです。
レジタルで読むよりインクの匂いが残る活字書物の方が内容がすんなり頭に入りますが、時代の趨勢で出版物は売れなくなるでしょう。著者が一生懸命に書いているのだが・・・。
こちらは昨日は雨だったので、今日は荒れるかと思ったが今のところ晴れです。
無冠帝さん 今日は。読書家ですね。毎年、100冊、数年間。素晴らしいですね。脳内辞書は、誰にも負けません。人生が、楽しいですね。警察小説ですか。どうぞ、お楽しみ下さい。ありがとうございます。遅くなりました。ゴメンナサイ。ところで、荒れないで良かったですね。横浜も、晴れてます。